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2008.08/18(Mon)

クゥ〜

見たいと思って逃していた「河童のクゥと夏休み
CATVで1年遅れで見れました。なるほど、評判通り面白く感動的でした。
ストーリーは「ET」の河童版ですが、このタイプの話はオチが大体分かってても大好きで
よく見ます。そして大抵、大騒ぎしたり未知の物を排除しようとする「世間」の人間に
腹を立てて毒づく結果になるのです。あ〜やだやだ人間(笑)
監督・作画はクレしん映画版で有名な人。なので絵はあまり好みではないけど脚本はいい。
細かいところまで再現した「町」と、徹底してCGで流れている「水」が印象的でした。
主役の家族の構成も成功の一因です。園児の妹が効いてます、さすがクレしんスタッフ。
現代の小学生もすごく良く描かれていると感じました。
でも一番良かったのは、そこの家の飼い犬君。いいとこ全部、この犬が持ってった感〜
カッコイイし、泣けるし。
あと冒頭はちょっと衝撃的でした・・
HPでは水音が聞こえ、タブをクリックするとクゥが話しかけてくれます(*^_^*)
DVDが出てます。夏休みの終わりに家族で是非〜
14:52  |  お薦め本&DVD&CD  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.08/05(Tue)

読みました、観ました。

来週からまた忙しくなるので、HDに溜めてた映画とか図書館の本とか必死にw消化しました。
あらすじや人の感想を聞いてても、やっぱり自分で見ると(読むと)違うものですねえ・・
最近は読書感想文を、ネットで拾った文章を切り貼りして作る子が多いらしいです。
私は読むのも書くのも全然苦じゃないけど、この夏も苦労する子は多いのでしょうね。

あ、そう言えばハリー最終巻遂に出ましたね!
あの〜誰か読み終わったら貸してくれませんか(^^ゞ

備忘を兼ねて感想など。

「食堂かたつむり」 小川糸
失恋(詐欺に近い)して全財産も声も失い、仕方なく母親とそりが合わずに出た実家へ帰って
一日一組だけのお客を迎える食堂を始める女の子の話。
生きるとは食べること、食べるとは命をいただくこと。忘れがちなこの前提を思い出させてくれます。
食堂は田舎にあるので畑の野菜や果実を分けてもらったり糠漬けを作ったりするのですが
ネットで外国の材料を取り寄せるなんてワザも使います。メニューもなかなか趣向を凝らしたもので
各国料理のレストランでバイトしたという主人公のアイデアもこだわりも凄い。
最初は「かもめ食堂」みたいなほんわかした話かと思ってたら後半、意外な展開になって
最後は涙してしまいました。ばななさんの文体にも感じが似てるかな。

昔は自分の家の鶏を絞めるのは当たり前だったけど、スーパーのパック食材に慣れて
そんなの可哀相・・なんて思ってる人にはちょっとキツイ描写もあります。
命を全部いただく、という気持ちを是非持って目を逸らさずに読んで欲しいです。
作ること食べることが好きな人、サバイバルものも好きな人、母親が好きな人・嫌いな人に。
料理ってほんと奥が深い。こんな生活じゃ本当の料理は作れないとやや反省してます。
(でも改められないけどw)

「クロニクル千古の闇」 ミシェル・ペイヴァー
2005年から年間1冊ペースで出ているシリーズ、4巻「追放されしもの」をやっと読了。
シリーズはまだまだ続くようです。文字もないような太古の時代のファンタジー。
酒井駒子さんの表紙絵も好きです。
こういう時代のものは生きることがサバイバルで人の原点に関わってくるので好きなんです。
自然と精霊と狼が好きで生きることの意味を考えている人(どんな人?w)にお勧めです。

「ペギー・スー」 セルジュ・ブリュソロ
最近全然児童文学に手が回りません。毎年目を通す課題図書も、今年は食指が動かず・・
ようやく読んだのがもう9巻目になるフランスのシリーズものの新刊。
もういいかな、と思いながらここまで読んだしな・・で続けるシリーズ物(笑)
これはキャラが立ってて荒唐無稽だけど筋が通っててなかなか面白いのです。
いつか映画化でもされるかもしれませんね。

映画
「HERO」
ようやく見れました、TVシリーズの映画編、キムタクの弁護士のヤツです(似たタイトルの
映画が多いから) 期待通りに面白かった。まあTVと合わせると13時間ほどの背景があるから
感情移入もしやすいしキャラも立ってるから当然かも。サングラスかけた議員ってどうよ?とは
思ったものの、笑いあり見せ場あり韓流スターまで友情出演しての盛りだくさんでした。
韓国での話がイマイチ消化不良な気もしましたが、娯楽映画として楽しめると思います。
なお判所の外観、ホール、廊下等(法廷シーン以外)は大阪府庁舎本館でのロケらしいです。

「幸福な食卓」
現役教師でもある瀬尾まいこの原作は未読ですが、映画は思ってた話といい意味で違ってました。
こうであるべき、という家族像に合わせるのでなくそれぞれが自分に素直になって
もう一度つながっていく・・というストーリーですが、そのメインコンセプトより、
主人公の女の子(北乃きい)の「彼」がめちゃくちゃ純真でいい男の子で(勝地涼)
この子の存在だけでこの映画を見る価値が私にはありました。
実のところ最近のドラマは不良高校生だらけでちょっと食傷気味だったので〜
ラストにはちょっとビックリ&涙でした。いつか原作も読みたいです。

「その時は彼によろしく」
「イマアイ」の市川拓司の原作は未読。恋愛モノだろうと思ったら意外と・・でした。
山田・塚本・長澤という売れてる若手俳優陣の相変わらずの「奇跡」系ファンタジーだけど
映像は美しく気持ちがいい。ロケもセットも好き。
なんと言っても憧れのアクアプランツが全編を彩っているし、これにも絵を描くシーンが。
余談ですが・・めっちゃ時間があったら絶対猫を飼いたい。めっちゃお金があったら絶対
大きなアクアリウムを作るのが今の夢です。どちらもないので今は憧れるだけ。

「変身」
これも東野圭吾の原作は未読。同じ作家の「秘密」ほどの衝撃はなかったです。
脳移植を受けた主人公(玉木宏)の性格がどんどん変わっていくのを恋人(蒼井優)が
支えるのですが・・う〜ん、最近、親子モノで泣けるのに恋愛モノで泣けない。悲しい。
主人公が絵を描くシーンは興味深かったです。

「図鑑に載ってない虫」
「時効警察」の監督による脱力系にシュールで可笑しい物語。主役の伊勢谷くんを初め
出演者が多彩で豪華です。ややグロイとこもあるけど許容範囲かな。

「遠くの空に消えた」
児童小説風の行定勲監督作品。主役は天才子役・神木くん。
長塚京三や笹野高史のJr.も出てます。そういう時代になってきたんですねえ。
う〜ん、可もなく不可もなく、の印象でした。

「ブラブラバンバン」
少女マンガ原作の高校吹奏楽部の話と言うことで見ましたが、関東のビートキッズ・・というのも
違うかなぁ。演奏が上手いとエロくなる設定がわけ分からないし。
主役はめっちゃキレイで歌も上手いけど、彼女も含めほとんどの出演者は台詞が下手です。
まあ宇都宮の人は楽しめるかもです。(^^ゞ

あと、読後「時間の無駄だった」と感じた作品には触れないでおきます(^_^;)
マンガの方は「本の森」に逐次アップしていま〜す。
(更新するのはコミックコーナーばかりなり・・orz)
11:02  |  お薦め本&DVD&CD  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑
2008.05/22(Thu)

おばあちゃん

私はおばあちゃんっ子でした。
同居してるおばあちゃんも、夏休みに泊まりに行くおばあちゃんも大好きでした。
生活や勉強などの気配りをしなくていい分、無償の愛情だけを与えてくれたからかな。
(母にしたら寂しかったと思います。母が嫌いだった訳では全然ないんですが)
私はかなり「手がかかる」子だったので、おばあちゃんに全面的に肯定されることで
救われていたようにも思います。
さて。
そういう訳で、おばあちゃんネタの話には弱いのです。
「ドラえもん」ののびたのおばあちゃんの話とか・・w

今日お勧めするのは魔女と呼ばれた、実際はロハスな生活をしていたおばあちゃんと
不登校になった中一の女の子のお話。もう12年も前に出版されたのに未だにロングセラーで
ついにこの春、映画化された児童書です。
nisimajo]西の魔女が死んだ」 梨木香歩
(画像は文庫版)
詳しいストーリーは映画版の「あらすじ」を
読んでもらうとして・・
映画HP
(「ゲド戦記」の手嶌葵 ちゃんの主題歌が流れます)
映画はHPを見る限りかなり原作に沿っているようですが
(ただキーとなる「強面の男」役にキム兄なのは・・微妙・・)
原作も児童書だからアッと言う間に読めます。
内容的にもまああり得る展開です。
それなのにこんなにロングセラーを続けるのは
琴線に触れる人が多いからでしょうか。
おばあちゃんが好きな人、学校が辛い人、
ロハスな生活が好きな人、優しい気持ちになりたい人に是非。

ちなみに私は映画は見に行かないと思います。
なぜなら・・・予告編を見ただけでもう号泣してしまったからです(^^ゞ

泣くと言えば、「あらしの夜に」のきむらゆういちと
「おとうさんはウルトラマン」などのみやにしたつやのコンビで新作が出ました。
オオカミグーのはずかしいひみつ
狼のグーのお母さんはイタチだったので(拾われっ子)、母親のことを友達に隠していた・・
もう展開が分かりそうなものなのに、本屋さんで立ち読みして(失礼)
思わず涙を隠して走り去らなくてはならない羽目に。
この人たちには毎回ベタなストーリーなのに泣かされます。
まあ年々涙腺が特に親子ものに弱くなっているせいでもありますが。

これらのご購入、関連書籍の検索などは、右のバナー「7&Y」からどうぞ。m(__)m

最近読んだ新刊本と、 新刊コミックも更新しています。
16:00  |  お薦め本&DVD&CD  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑
2008.04/23(Wed)

ゾウと電車と霊

yumekanae先日読んだ本
夢をかなえるゾウ」(水野敬也)
自己啓発本とかハウツー本は好きじゃないのですが
これはホントに笑えてためになって読む価値がありますよ。
主人公のところに現れたインドの神様(自称w)は
コテコテの関西弁。
言うことも、深いのと胡散臭いのの間くらいの感じ。
まあ詳しくは、このサイトを見ると分かりやすいです。
(最初の5ページが読めます)
(ただし購入は右のバナーから「7&Y」でよろしく〜(^^)v)
高校生の息子も面白かったと。
私、最近新聞に連載されてる松下幸之助の伝記に
今頃感銘を受けたりしてるんですが、この本に使われてる
偉人のいい言葉は、松下さんからカーネルサンダースまで
多岐にわたります。
関西弁が苦手な東京モンには受けないかも知れないけど
私にはそんな言い方だからこそ、素直に受け取れた感じ。
自分を変えたい人、これまでのマニュアル本に飽き足らない人、
笑って賢くなりたい人、一度手にとってみてください〜

阪急電車」(有川浩)
hankyudensha
読みたいと思ってなかなかそのボリュームに手が出ない
「図書館戦争」の作者の小編。舞台は阪急の今津線。
8つの駅名が各章の題名で、電車に乗り合わせた人が
次々と主人公になる仕立て。折り返して、その数年後、
というのも面白いです。内容はまあ恋愛とか人生とか
「あ〜あるある」って話ですが、何と言っても舞台がね。
通学4年通勤1年した電車ですから、個人的な思い入れは
深いです。作者も沿線に住んでいるそうです。
私は作中で「微妙」と言われた駅近くに住んでいました(笑)
逆にこれも関東では受けないでしょうね、きっと。
この沿線に思い入れある女性にお奨めです(って限定的!w)

あと、今、友人に借りた「百鬼夜行抄」という漫画にはまってます。
普通の人には見えないものが「見える」男の子が主人公で
色んなフシギな話が綴られていきます。
漫画「xxHOLIC」とか、梨木さんの「家守綺譚」みたいな、私の大好きな不思議系。
でも絵がキレイなので鬼太郎ほど怖くはない。実写だったらとても見れないけど。
旦那もはまってて、あまり一気に読むと暗闇が怖くなってしまうんだけど、
2人で先を争って読んでます。あ〜怖い怖い(笑)
16:47  |  お薦め本&DVD&CD  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.01/25(Fri)

キサラギツキガミ(呪文みたい)

kisaragi今週見たDVDです。
キサラギ
マイナーグラビアアイドル如月ミキの1周忌に
掲示板を見て集まった5人のファンが話をするうちに、
死の真相を探る話になり・・
舞台はある1室のみ、出演者は5人だけ
(最後にミキが思い出としてちょっと出るけど)
の舞台型の映画ですが、脚本(3丁目の夕日)が
いいのと、演技がいいので、すごく引き込まれ
楽しめました。小栗くんがこの設定キャラにしては
いけ面すぎる気がするけど、みんなホント上手い!
ドランク塚ちゃんもネタを入れつつ演技も上手い。
(どうでもいいんですが、塚地の下の名前をこの映画のクレジットで初めて知りました!)
最後の全員でのアイドル応援ダンスも必見です。
めっちゃ笑えて突っ込めるミステリーな感じかな。安心して楽しめます。お勧め!
tukigami
こちらはもっとコミカルかと思ったら逆にマジだった・・
憑神
幕末。ひょんなことから貧乏神(西田敏行)に憑かれた
妻夫木演じる下級武士。何とか難を逃れたら
次は疫病神(赤井)、更に死神まで。
ここまでは結構コミカルなんだけど、死神辺りから
ちょっと真剣になってきます。そして最後は戊辰戦争へ・・
(桂=江口でした)ちびまるこの女の子、演技上手いなあ〜
なかなか面白かったです。
ただ、最後の最後のシーンが興ざめ。ちょっとなぁ・・
原作は浅田次郎(ぽっぽやより壬生義士伝が好き)、
主題歌は米米クラブ!
そう言えば、妻夫木くんは来年の大河で主人公らしいですね。
「どろろ」以降、ちょんまげが似合いますね〜
あ、時代劇なんで、背景にとっても知ってる場所(京都・滋賀)が多いのも面白かったですよ。
そして偶然、両方の作品に香川照之が出てました〜
見終わってTVにしたら、小栗&ユースケ出てました〜(笑)
15:15  |  お薦め本&DVD&CD  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.01/22(Tue)

少年ばんぷ

opバンプオブチキンの新譜を聞きました。
[ orbital period ] (軌道周期って意味かな)
約3年4ヶ月ぶりとなる5作目です。
CDケースより分厚い冊子が入っていて(88ページ)
歌詞と共に、藤原くん(Vo)作・画の童話が!
前回のCDの挿絵も凄かったけど、今回はもっと本格的。
絵も味があるし、お話は泣かせるし、歌声もいいし、
さすがだなあ。
歌詞は相変わらずの藤原ワールド。
久しぶりのアルバムということで、シングルヒットした
「花の名」(続・三丁目の夕日主題歌)「メーデー」「プラネタリウム」
「カルマ(TVゲーム主題歌)」「涙のふるさと」「supernova」(一番好き!)も入ってます。
ただ、それらを入れることで童話まで付けたアルバムのコンセプトが少し揺らぐ気はしますが。
そして今回も隠しトラックではおバカな面も聞けます。折角いい歌に聞き惚れたのに
気を許すと沈黙の後にソレが・・(笑)
詩がとにかくすごいバンドなんで、このブックレットはじっくり目を通して欲しいですね。
あと「かさぶたぶたぶ」可愛いんですけど、かさぶたが人格持ったらなんか梅図〜w
「才悩人応援歌」マダオの歌だぁ〜(笑)「時空かくれんぼ」「飴玉の歌」
盛り上がり絶叫系出た!こういうの、嫌いじゃないです。
難を言えば、聞き流せないので、他の作業が出来ないことです。

ところで
先週からずっと、中学生のトモダチ(笑)に借りた、ジャンプ系の漫画をずっと読んでて、
こんなの→「本の森・新刊コミック
(あ、今気づいた!少年漫画率めっちゃ多くなってる〜!)
仕上げがバンプなもんだから

頭の中が・・・・10代に・・・・・

まあもともと、愛と勇気と希望大好きなばかものですが・・・・

いいのか・・・・な・・

最近、旦那との会話が、父と娘な気がする・・・
(ウッセーオヤジニハワカラネエンダヨ)(笑)
12:11  |  お薦め本&DVD&CD  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.01/06(Sun)

ゆにくろ〜はちくろ

突然ですが、ユニクロのCM見ました?!
いきなりバリサク出て来て「はぅっ誰?!」って思ったら、スーザにBBBBの文字が。
でも女の子?って思ったら、BBBB(ブラックボトムブラスバンド)とピストルバルブ合同だって。
う〜ん、素晴らしい(*^_^*)

さて、昨日も書きましたが・・「のだめ」面白かった〜!
2時間半の前後編だから見応えあったし。
日本人キャストでヨーロッパ編をやったけど、違和感なかったし。
(子役だけちょっとおかしかったけど)
見終わって息子に「受験終わったらまたピアノ、ちゃんと習わない?」って言ったら
「好きな曲を楽しく弾くだけでいかんとですか?!」ってのだめの台詞で返された(^^;)
でも、音楽ってどんなジャンルでも、いいなあぁ・・

千秋君ならぬ玉木君ですが、年末に見た映画が良かった。
3年前の映画で、主役の玉木&綾瀬はるかも、子役の志田未来(全然分からなかった)、
須賀健太もブレイク前だと思う。原作の児童文学が評判で、一度読みたいと思ってたら
映画になったと言う事で、楽しみにしててやっと見れたんです。
雨鱒の川」って言うんだけど
北海道が舞台で、耳の聞こえない少女と絵の才能を持った少年の初恋そして・・という話。
シェーンか(古い)というような野原の真ん中の家とか、素晴らしい絵とか、
とても心洗われるような、美しい素敵な映画でした。
少年は絵を描き出すと止まらなくなるんだけど、先生はそれを時間だからと止めさせないで
次の時間の授業してて、完成を待つんです。現実、現在の都会では難しいだろうけど
だからこそ彼の才能はつぶされなかったんだなあ・・とも思うシーンでした。

話がそれるけど、今、小学校で教えてる子にひとり、面白い才能がある子がいて、
でも普通の美術の時間に課題をこなすって事では、伸びないかもなあ、って思ってたので
ちょっと気になったのかも。
芸術って・・・難しいんですよね。答えがないから。

そうそう、絵と言えば「はちみつとクローバー」略してハチクロ、ドラマ化ですね!
映画版とはキャストが違ってて、特に森田が・・不安なんですけど・・
何とか時間を作って見たいドラマです。芸大を舞台にした青春物語です。
主役の女の子(映画では蒼井優、今回は成海璃子)の絵が素晴らしいの。
あ〜〜芸大行きたい!(^^ゞ

ってことで、今年もやっぱりキリギリスな予感です。
アリさんには頑張って貰わないと・・(^^;)



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