訪問ありがとうございます。どうぞごゆっくり~
ブラス万歳!
2005年12月30日 (金) | 編集 |
ブラスパラダイスベスト新しいコンポで新しいCDを聞いています。
映画「スイングガールズ」はあまり良くなかった
(楽器の扱いが)けど、
ヒットしたお陰でこんなコンピが出ました。
古今東西のビッグバンドの数々を集めたもの。
古くはグレンミラーから、新しくはスカポンタスまで。
米米クラブのバックにいたビッグ・ホーンズ・ビーも入ってます。
お気に入りは熱帯JAZZ楽団。
そしてバリサクが素敵なBBBB(ブラックボトムブラスバンド)。
詳しい内容はここで。
全然雰囲気の違う「ストライク・アップ・ザ・バンド」も聞けますよ。

今、息子の部屋に弦バス担当と、ニュー・パーカス担当君が来てます。
サックスの息子と合わせてジャズバンド組めるかな?(^^ゞ
トランペットのRちゃんも入れたいね~



天保山・ミュシャ展へ。
2005年12月17日 (土) | 編集 |
天保山の夕陽海遊館クリスマス天保山大観覧車


ミュシャ
大阪は天保山にある「サントリーミュージアム」(ここも安藤建築です)へ「ミュシャ展」を見に行きました。
ミュシャはずっと前から好きで、幾つか絵葉書も飾っていますが
展覧会は久しぶり。とても素敵でした!
今回はよく知られているリトグラフ以外に、素描のペン画やパステル画、
油彩や大作もあり、ミュシャの違った一面も見られます。
家族の写真や、友人ロダン、ゴーギャン、なんとゴーギャンの愛人の写真も見ることが出来ました。あのタヒチシリーズのモデルになった人でしょうか。ゴーギャンも変人ゴッホよりミュシャの方が楽しく付き合えたでしょう、なんて。(私は変人ゴッホも好きですが。)
それにしても100年以上前の作品ですよ、これ。素晴らしいですよね。これ以後女性画を誰が描いても「ミュシャ風」としか呼ばれないくらいの影響力がありますね。
私は「人間」は描かないのですが、最近息子の演奏姿を描きたくなっていたので(親バカ)、その気持ちが益々加速された感じです。
でもとにかく細かくて、真似は出来そうに無い。老眼はなかったのか?!
図録他、色々買ってルンルンで帰りました。
会期は1月19日まで、関西の方、是非見に行って下さい。お薦めです。

ミュシャ展のついでに「アイマックスシアター」も見て来ました。
3Dの大きな画面で40分の映画が見られます。
早川いくおのベストセラー「へんないきもの」を彷彿とさせる深海の生物のドキュメントを
あのジェームズ・キャメロン(ターミネーター・タイタニック)が監督。
面白かったのですが、温かく座りごこちのいい椅子、深海の青い画面、ここ1週間の寝不足で
しばし気を失った気が・・(^_^;)

これがうわさの・・ それに先立ち、海遊館横の「マーケットプレース」内の、
大阪名物「自由軒」のカレーも食べました。大阪にいながら実は初めて。
ちょっと辛かったけど、何とも言えない風味。一度お試しを。
「海遊館」冬の名物、ペンギンパレード待ちのペンギンたちも
至近距離で見られました。寒そう・・(見ているこっちが)
ペンギン君
冒頭の写真は、完璧な大阪港の夕陽。USJは見えませんが右の方になります。
そしてクリスマスイルミネーション・・
大観覧車は気温と明日の天気予報も、イルミネーションで分かるそうです。(写真はライトアップ前)

時間がなかったので(皆、遊んでも主婦の仕事はきちんとしますよ(^_-) )
パパッと見るだけでしたが、キューピさんやら忍者グッズの専門店は、
ここならではですね。飲食街は今流行のレトロ風です。
小動物と触れ合えるアニマルパークや、大阪港をクルーズする観光船も
ここから出ています。
ミュージアム前の港には、小さい「(アンデルセンの)人魚像」(レプリカ?)
がありました。可愛そうなくらい目立ってない・・

この辺りは夏は人出が多いですが、冬は空いていてお薦めですよ。
大阪駅からは30分程度です。
ちなみに、天保山とはこの辺りの地名ですが、日本一低い山(4,5m)としても知られています。
実際は、浚渫された土砂で作った人口の山ですが、10円で登山証明書ももらえるとか。
大阪らしいですね~(^_^)


一日部屋に篭っています。
2005年12月08日 (木) | 編集 |
やじきた 「真夜中の弥次さん喜多さん」見ました。クドカン脚本で
バカバカしさ極まれりな1本です。アホになりたい時に。(笑)
ホモで薬中という設定もすごいし、ちょこっと出てくる俳優陣も
すごい。長瀬君はアホな役をやらせたら天下一品。
いや、けなしているのではないですよ。頭空っぽにして笑えます。
「少林寺サッカー」より私にはこっちの笑いの方がいいな。
七之介のお父さん(勘九郎)が出て来たのにはビックリでしたね~。
あと最後の霊界でのシーンはサイテーっていうか大嫌いな役者が
沢山出て来て、それが↓でした・・。

あと、私の本屋の方に恩田陸新刊「ネクロポリス」感想をアップしました。
コミックも何冊か。

「あらしのよるに」最終巻、立ち読みしました(笑)。
アニメの影響で、子供向け、ハリウッド的エンディングになってしまいました。
アニメはそれでいいけど、原作はあのままで良かったのに。
まあ、あべさんの絵で救われるけれど・・。
ネタバレ嫌な人は次の数行を読まないで。

まんげつのよるに 前巻の終わり方を「ジャングル大帝」的、と私は呼んでいます。
「アトム」もそうでしたが、今は流行らない。
もう知らない人の方が多いかもしれないので説明すると
「何か」の為に自己犠牲して死んで行く、というものです。
今や映画は何でもハリウッド的ハッピーエンドで、
あの「フランダースの犬」さえ、アメリカではハッピーエンドに
変えられたとか。
まあ「BANZAI」という英単語が向こう見ずな自殺を指すので
アメリカ人には・・今の若い人にも?理解出来ないでしょう。
いいんですけどね、みんな平和で幸せで。

そうそう「本屋」と言えば、絵の技法書と画集を扱っていた
支店が突然、閉店されました。バックアップも取ってなかったのに。
まあ、只で勝手にやらせて貰っているので仕方ないけど
ちょっと釈然としません。
このブログだって、急に消えることもありえるんだろうな。
あ~あ。

さて。

今日はやっと年賀状に取り掛かったのですが、どの種類の犬を描くか
それだけでもう1時間はネットをウロウロしてしまいました。
あれもこれも可愛いんだよね~
取り合えずリクエストのあった「G・リトリバー」と好きな「ハスキー」、
やっぱ犬=ラッシーだったので「コリー」、K君家の「ヨークシャー」、
「いぬのえいが」で泣かせて貰った「ボーダーコリー」(ちゃんと映画で
マリモ役をやった俳優犬の画像を取って来た)、はにいちゃん家の「Mダックス」
後はまだ悩んでいます。
と言う訳で、明日で休暇が終わると言うのに年賀状は完成しそうに無いです。
まだまだ頑張ります。
では。


DVD感想
2005年12月07日 (水) | 編集 |
今日はDVD3本立てです。阿修羅城の瞳まずは「阿修羅城の瞳」
大好きな劇団☆新感線の舞台で、2年前松竹座で見ました。
市川染五郎はそのままで、天海裕希が宮沢りえ、伊原剛志が
渡部篤郎になっての映画版です。
新感線は「犬夜叉」舞台からはまりましたが
(とは言っても高いからそうそう行けない)
コミックっぽくってロックっぽいから好きです。(^^ゞ
映画だと臨場感にはかけますが、染五郎の軽いノリや
りえちゃんの美しさでいい感じに仕上がっています。
ストーリーとしては、江戸時代、鬼と人との戦いを中心に
鬼の王、阿修羅の目覚めと恋・・って感じです。
一部始終を見届けたのは鶴屋南北という仕立て。

次は「宇宙戦争」宇宙戦争
あまり周りの評判は良くなかったのですが、確かに題材が
何で今頃?って気はします。大昔の、ウエルズ原作なので
ストーリーはSFファンなら誰でも知ってる、つまりオチも分かってる中で
どれだけ見せてくれるか・・と思って見ましたが・・
まあ、トム君は相変わらずカッコいいし、ダコタちゃんは相変わらず
上手くて可愛い。でも太刀打ちのしようがない敵にただ逃げ惑うだけ、
でした(笑)。まあ、ハラハラはしますけどね。

最後は「やじさんきたさん」
今から見ます。感想は明日。

どうも最近は邦画の方が面白いような・・
最後はどうなる?のが私は好きなのですが、今回はどれも
話が分かっててプロセスを楽しむものだったので、感動はあまりなかったです。
でも、やっぱり、映画っていいですね~
それでは、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ~
(この淀川長治さんのフレーズ、知らない人もいるんだろうな・・)


「ミスターインクレディブル」と「北の零年」
2005年12月06日 (火) | 編集 |
 DVD見ました。 「ミスターインクレディブル」Mrインクレディブル
キャラは人形みたいだし、ストーリーは「スパイキッズ」だし
奥さんはルフィ(ワンピース)なんだけど
面白かった!
家族揃って見るエンターテインメントにはやっぱディズニーだね。
ま、深くは考えないで(笑)、楽しめます。
ただ、最初に他のディズニー作品のCMが多すぎ、併録の短編アニメが
サイテーだったけど。なんじゃありゃ。

もう1本はちょっと遅いですが「北の零年」。北の零年一人で見ました。
去年淡路島に行った時、島を挙げてキャンペーンしてたのですが
淡路島のシーンは冒頭3分でした・・。(映画は3時間)
渡辺「ラストサムライ」謙は今回はパッとしません。豊川君、最後に
美味しいシーン。しかし何と言ってもこれは小百合さんの映画でした。
綺麗ですよ。でも少女の母にはそろそろ無理がないかなあ・・。
ストーリーは、一言で言うと・・
塞翁が馬。または付和雷同。開拓物語。(笑)
男はやっぱり時代に揉まれプライドに傷つき利益を追うけれど
女はいつの時代も強いです。何か最近そんなのばっかりな気が。
7SEEDS
2005年12月02日 (金) | 編集 |
今日の忘年会はアルコール抜き(昼間なので)でも
盛り上がって、楽しかったですね~。
でも、私は鼻がズルズル頭ズキズキで辛かった・・(T_T)
明日までに治すぞ。

7seeds/7マイベスト漫画「BASARA」の作者の、現在連載中の漫画7巻が出ました。
簡単にストーリーを紹介すると・・
近未来。気付いたら地形も生物も一変し、誰もいない地球にいた7人の
男女。どうやら選ばれた彼らは冷凍保存されていたらしい。
生き残っていくうちに、他にも「選ばれた」チームがあると分かり・・
というお話。
今回は本編を少し離れて、チームに選ばれる為に特殊教育を受ける
子供たちのお話です。究極のサバイバルです。
サバイバルもの大好きです。
ちょっと前にサバイバルものの番組(ネプが司会してた)があったのに、
人気出なかったのか無理があったのか終わってしまいましたね。
「自分一人では生き残れないくせに」とダーリンには言われていますが。
ふふふ、その為に私以外の家族はスカウトの訓練をしたんじゃないか。
私はあんたたちに寄生して生きてやる~。(笑)
いや、でも生きる為の知恵、それを得るための教育であるべきだと思うんですよ。
皆、今の勉強が何に役立つのか分からないからやる気が出ないんでしょう?
株の勉強してヒルズ族を目指すのもいいけどね、この先ネットで株が出来続ける
時代かどうかは分からないよ~、なんてね。電気無ければPCも只の箱だし。
そうそう、サイバーテロでネットが壊滅した未来という設定のアメリカのドラマ「ダークエンジェル」も面白かったなあ。
勿論、このままの状態が続くなら、という前提で教育はされているのでしょうけれど。
言われたことを何も考えずに「言われたから」やる人間はダメです。
・・あんたのことだよ、息子!(~_~;)