訪問ありがとうございます。どうぞごゆっくり~
大阪府立三島高校芸術祭
2006年01月26日 (木) | 編集 |
三島高校芸術祭
2月7日~12日
大阪・梅田の宝塚造形芸大ギャラリーで
三島高校の美術展があります。
3年目になる行事ですが
本当に高校生とは思えないほどの
すばらしい作品でいっぱいです。
三島は公立の普通校ですが、美術教師が素晴しいので(私の師匠ですが・・^_^;)美術に才能を見出される子が多いのです。
お近くに用事があれば、是非見に行って下さい。
阪急梅田駅の茶屋町出口からすぐです。

直木賞
2006年01月19日 (木) | 編集 |
芥川賞・直木賞が決まりましたね(ちょっと遅いネタ)。
相変わらず芥川賞の方は、立ち読みする気にもなりませんが
直木賞は Good Job! な感じです。
サスペンスはあまり読まないのですが
「秘密」は素晴らしかった。
まあ、内容があまりに共感するものだったせいもありますが。
あぁ、未だに時々考える。
娘と身体が入れ替わったら・・と。
・・・娘、ごめん!!

「容疑者Xの献身」は前から読みたかったのですが・・
数学がキーなんですよ。
数学って最近流行りみたいですね。
「博士の愛した数式」も映画化されたことだし。
あの映画、キャスティングは、原作に合ってると思います。
原作、面白かった。
DVDになったら映画版も見よう・・。(そればっかし)

芥川・直木賞の、これまでの受賞作品も「7&Y」本屋にあります。
右のバナーからどうぞ。

でも数字って美しいですよね。公式とか手品みたいで面白いし。
そう思わない?
勉強でも仕事でもなく、数字で遊んでみるとそう思いますよ。
クイズとかゲーム感覚で。
いや、ホント。

あぁ、読みたい本、見たいDVDリストが
どんどんどんどんどんどん・・・たまっていく・・・(T_T)


大阪ラプソディ
2006年01月10日 (火) | 編集 |
うちの両親は一応 the educated なので、(^^ゞ
京都生まれにも関わらず、ずっと私は標準語に近かったのです。
結婚して大阪に住んでも、まだ。長女が生まれても。
で、長女が幼稚園に行ってから、「朱に交わって」しまって(^_^;)
今は立派なオオサカンです。
サムライソウル
という訳で、本日は大阪弁でいきまっせ~(^o^)丿
さて。大阪の歌とゆうたら、ウルフルズ。
この度「バンザイ」10周年記念アルバムが1/25に出ます。
シングル「サムライソウル」も同時発売。
このc/wには「バンザイ」の「その後」の曲が!
そんでアルバムには、シングルc/w曲に加え、
あの「大阪ストラット」の未収録ヴァージョンが!
名曲「大阪・・」では、梅田とミナミを歩いたけど
未収録Vr.では天保山や大阪港に行くねんて。
楽しみやわ~
ラブコン12巻
大阪弁の漫画ゆうたら「ラブ☆コン」
大阪の高校を舞台にチビのにいちゃんとノッポのねえちゃんの
恋を描いたもの。2人の掛け合い漫才が絶妙やねん。
この夏、映画化されるねんて。主役の男の子が今人気絶頂の
小池徹平君。紅白にも出たなぁ~。すごいおうてる(合ってる)配役!
最新12巻では、あの子の受験の結果が分かるねん。
ネタバレするから言えへんけど、感動したって・・。
(鈴木家の猫、めっちゃおもろいし!)
きょうのできごと
前から見ようと思てた「今日のできごと」を
正月の深夜に見つけて見てん。
監督は行定勲、主題歌は矢井田瞳、出演は田中麗奈、
妻夫木聡、伊藤歩、池脇千鶴と豪華やねんけど、
(妻夫木&池脇は「ジョゼと虎と魚たち」良かった)
題名通り一日の出来事を淡々と綴ってて
あんま盛り上がらへん。
でも鴨川と天王寺動物園と泉南の海が出ると聞いたし、
ちょっと早送りしながら(すんません)見たら・・
動物園・・違うやん!!
近畿の動物園にはちょっとうるさい私は騙されへんで~
エンディングロールをチェックすると・・
動物園は王子(神戸)、海は千葉やった!! orz
まあ、皆が分からなきゃいいんやろうけど・・。
鴨川はしっかり出町柳辺りが映ってたけどな。

そんなこんなな「ビバ!大阪!」コーナーも本屋にありま。
お買い上げの際は、このリンクでなく右のバナーからよろしく頼んます。

大阪弁で書くのは案外難しな・・
失礼があっても、笑ろて堪忍な。m(__)m

小説を食べる
2006年01月07日 (土) | 編集 |
恩田陸と宮部みゆきは、バイキングのイメージ。
美味しいものが沢山あって、楽しい。
梨木香歩は、料亭の日本料理。背筋を伸ばして味わいたい。
よしもとばななは、食材にこだわったレストラン。
美味しくて、身体(脳)に良くて、でも気取らずにすっと味わえる。
私の好きな作家さんたちを食事に例えるとこんな感じです。

「王国」その3を読みました。
暖かくて切なくて心の柔らかいところに訴えてくる、ばななさんの小説。
その1は2002年に、その2が2004年に出ています。
祖母が外国へ行く為、育てられた「山」を出た主人公の女の子が、
盲目でゲイの(と言うとキツイけど、すごく素敵なキャラ)占い師の元で
仕事を手伝いながら、恋や生き方を綴っていくお話。
単なる恋愛小説ではなく、とてもピュアで一生懸命な生き方に共感します。
今回は、「天才的」と形容される庭がキーワードで、是非見てみたい!
後半は失恋した主人公が台湾に行くのですが、温泉がまた素敵で。
先日、家族が台湾旅行に行ったところだったので、その前に読んでいたら
お土産に翡翠を所望したのに・・。(^^ゞ
どの描写も心にフィットして、共感出来る台詞が一杯あって、読後はいつも、
「都会でも色んなものに流されずに、きちんと生きていきたい」
と思わせてくれます。

ちなみに
男性作家の本は食事には例えにくくて
村上春樹も龍も、イタリアンのイメージです。なんでかな?

お家でビデオ
2006年01月03日 (火) | 編集 |
フライ、ダディ、フライ
ビデオを2本、見ました。
「フライ、ダディ、フライ」
金城一紀原作、岡田准一、堤真一共演。
ストーリーを単純に言うと、
一人娘を殴られた平凡なサラリーマン(堤)が
喧嘩の強い高校生(岡田)に弟子入りして
特訓して・・というもの。
単純だからこそ、面白いです。
この原作者の映画は「GO」も見ましたが、
それより、すっきりと楽しめます。
岡田君カッコいいし。少年漫画のノリ?
でも、中年男性の家族への愛や勇気・・も。
超ワルモノを須藤元気が素でやってます。
ロケ地の海の場所、誰か知っていたら教えて下さい。
すっごく綺麗でした~。
ロボッツ
「ロボッツ」
「アイスエイジ」を作った会社の制作のCG.
こちらも「お約束」~な内容。
別にロボットでなくてもいいのでは・・とも思います。
まあ、お子様向けかなあ。でも楽しめます。
色んな映画のパロもそこはかとなく(笑)入ってます。
吹き替え版では、草薙剛・矢田亜希子がVCです。

ハリーポッターと炎のゴブレット
2006年01月03日 (火) | 編集 |
1日に見て来ました。凄い人でした。
前半は、友情や仄かな恋愛、勝負事・・と青春ものでしたが
後半がPG-12と言われただけの怖いシーンで終わり
後味はちょっと悪かったです。
あれだけの原作を3時間弱に纏めるので、省略シーンが出るのは
当然ですが・・でも、言いたい。

シリウスと屋敷しもべが出なかった!

と言う訳で、エンディングの少しと、ハーマイオニーのしもべへの思いは
カットです。ぶーぶー。
あと、記者リータのいやらしさも半減。ドラコはちょっとしか出ません。
そうそう、今回はダーズリー一家も出ません。
まあ、ワールドカップは映像によって分かりやすかったけど一瞬でしたね~。
でも、勿論全体としては面白かった。
それでも全体の1/7であるので、1歩前進な感じで見たのですが。
原作は遂に最終巻に取り掛かったそうです。
全部終わってから読み直し、見直すと、また違った感想になるでしょう。

そうそう、映画自体が長いので、エンディングロールには席を立つ人が
多かったのですが、前回、最後に一瞬オチがあったのでジッと我慢。
それにしても長い。曲もつまらない。
そして・・・
何も無かったです。・・orz

あ、でも面白いものを見つけました。
よく映画中で動物を殺したシーンがあったりすると、エンディングで
実は殺してない云々の「言い訳」クレジットを入れるのですが
「ドラゴンを傷つけていません」のクレジットが!
いや、いないでしょ、ドラゴン。(笑)

ハーマイオニーは益々美しくなって、いいですね~。
この調子で最後まで無事に務めて欲しいです。