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色々DVD
2006年03月29日 (水) | 編集 |
アイランド 「アイランド」
近未来SFです。主演はユアン・マクレガー。
クローンが自意識を持ち、施設から逃げ出す、
という新しくないストーリーで、
まあまあ楽しめましたが
エンディングに何のひねりもなく残念。

最近のSFは、「2001年宇宙の旅」の頃の未来設定より
随分と修正されましたね。
そう、何年経っても、人の服や食品はそう変わらないという・・
せいぜい車や乗り物、情報端末のような工業製品が
新しくなる程度で、人の未来もあまり希望がなさそうです。
クローンの自意識なんて、手塚治虫がもう何十年も前に
問いかけてたっちゅ~の。(。◕ฺˇд ˇ◕ฺ。)

キングダム・オブ・ヘブン「キングダム・オブ・ヘブン」
12世紀ヨーロッパが舞台の歴史大作。
「グラディエーター」のリドリー・スコット監督、「ロード・オブ・ザ・リング」
「パイレーツ・オブ・カリビアン」のオーランド・ブルーム主演。
エルサレムをめぐる十字軍とイスラム軍の戦いのお話。
やはり歴史は一部の好戦的な馬鹿男によって作られていったのですね。
勇敢で高潔な、鍛冶屋から騎士になった主役の男が王になれば
戦いにはならなかったのに。なんて思いながら見ていました。
エンディングがやや拍子抜けだったのと、
イスラム軍は英語で喋っちゃいかんだろ、という以外は◎

マダガスカル 「マダガスカル」
こちらは家族で見ました。
ドリームワークス(シュレックとか)のCG作品。
吹き替え版の声は、玉木宏と柳沢慎吾、高島礼子に
おぎやはぎ、アンタッチャブルと豪華です。(^_^;)
ニューヨークの動物園の「都会派」な動物たちが
ひょんなことから野生の王国マダガスカルへ。
そこでのサバイバル、友情、お笑い・・
面白いです。ドリームワークス作品はちょっと懐かしい
洋楽が使われるのも好き。今回も色々かかってましたよ。
もっちろん、踊ります。ペンギン、いい味出してます。
大人にも子供にもお薦めです。
ディズニーみたいな説教臭さがないのもいいです(^^ゞ


「プーシキン美術館展」行きました。
2006年03月28日 (火) | 編集 |
国立国際美術館   マティス「金魚」   ゴーギャン「彼女の名はヴァイルマティといった」

大阪は国立国際美術館の「プーシキン美術館展」へ
きのこちゃんと行って来ました。
1月からやっていたの、閉幕ギリギリでした。
で、自分は平日気分で行ったら・・
春休みだったのね、世間は。
とにかくすご~い人でした。。゚(゚´Д`゚)゚。
じっくり見られなかった。
途中の人出も凄くて、ツカレタ・・
春だから(最早衣替えをしてしまった)パンプスで
出かけたのも間違いだった。
でも、途中、突風が吹いて何だか楽しかったし
雨にも上手く会わなかったよ~♪
時間がない中、可愛い雑貨屋にも寄れたしさ。

で、プーシキン美術館展。
中々広範囲に渡っていて、面白かったです。
ゴーギャンとルソーの始めて見る作品や
数々の画家の習作のような版画が特に素晴らしく
行った甲斐がありました。
(でもゴッホは1点のみで、しかも模写だった。orz )
目玉のマティスの「金魚」は思っていた以上に色が綺麗でした。
キュビスムの何点かも興味深かった。
2日までですが、色んな有名作品を一度に見ておきたい人には
いいですよ。
時系列で、作品横の説明も分かりやすいし。
朝早くに行くのが混んでなくてお勧めです。

ところで、東京でやっていた時のポスターは
マティスがメインでしたが、
大阪ではルノワールがメインなのは、
東西の嗜好の違いなのでしょうかね。
私はルノワールはイマイチなんですが。(^^ゞ

え~ちなみに。
プーシキンはロシアの文豪の名前です。
ロシア美術館が、プーシキン没後100年を記念して
美術館の名前を変更したらしいです。
今回の展覧会は、その中でも
シチューキンさんとモロゾフさんが集めた作品の一部です。
こういうお金持ちによってコレクションが完成されていくのですね。
映画「タイタニック」の中で、主人公がまだ無名の画家の
作品をいくつか購入していたシーン、興味深かったです。
(水没したわけだけど・・)


読みました。
2006年03月27日 (月) | 編集 |
関西も桜が咲いたそうです。やっと暖かくなりましたね。
先週読んだ本の感想をまとめて。
「エンドゲーム」恩田陸
夜に一人で読んだらちょっと怖くて
慌ててTVでくだらない番組を見てから寝ました(^_^;)
キリコの輪回しの絵、みたいな情景と、
あるショッキングなシーンが残って。
でも、この「遠野一族」シリーズは面白いです。
恩田さん、最近新刊が多くてついていくのが大変です。

「ハロルドのしっぽ」ジョン・ベーメルマンス・マルシアーノ
児童書です。
私は大好きな「杜氏春」をちょっと思い出しました。
ハロルドはリスだから、公園で食べ物も敵も心配せずに
暮らしていたのですが、ネズミの策略で尻尾の毛を
剃られてしまうのです。尻尾が違うだけで、人間の態度は
変わり、バカにしていたドブネズミたちに助けられて
何とか暮らしていくのです。小学校高学年から読めますが
深いですよ。「自分」とは何か、とか「差別」とか、
知らずに考えるきっかけになるといいですね。
作者はあの「マドレーヌ」の作者の孫だそうです。

「海賊ジョリーの冒険1」カイ・マイヤー
中学生くらいからの児童書。
冒険ファンタジーRPG風、「スターウオーズ」と
評していた人もいました。こういうのは、どれだけキャラが
独特で魅力的か、がポイントなのですが、
この作者は前作も荒唐無稽ながら面白かったので
まだ1巻ですが期待できますね~
それにしても最近の児童書は女の子が強い、強すぎる。
結局、女が弱かったのは、そう思わせていた男の陰謀だったのか
と言うくらい、女は強いです。男の子、頑張れ(^_^;)

カナリヤ手帖
2006年03月18日 (土) | 編集 |
カナリヤ手帖昨日、お友達から借りた本。
図書館の方が期日があるのに、
つい、読んでしまいました。
雑貨屋さんを開いた京都の女性の
お店を開くまでのハウツー。
読むとお店始めたくなるよ~
いいなあ・・
本屋でも紹介しました。
そのお店は大阪・西天満にあります。
今度行く予定だけど・・
HPはコチラです。

こういうのとか、「さおだけ屋・・」とか読むと
自営業も割りと簡単かな?な~んて思うけど
毎日来るアフィリエイトサイトの履歴見てると
「主婦でも儲かる」なんてウソだしね。
世間はそうそう甘くないわい。
でも
この「カナリヤ」を開いた人はやっちゃったワケです。
で、成功しているワケです。
結論。
楽して○○はあり得ない。
でも、好きこそ物の上手なれ。
継続・・と人脈は力なり。

雑貨屋さん、花屋さん、喫茶店、パン屋さん、ケーキ屋さん、、、
女の子の夢ですよね~

いや・・
私は女の「子」じゃないですケド。(^^ゞ
いいじゃん!

ではでは・・
今週も、良い週末を~

色々DVD
2006年03月13日 (月) | 編集 |
2時間かけて、休み中に見たDVDの感想を書きましたが
クリックひとつで・・
見事に消えた。
Σ(☉ω☉ノ)ノ!!

・・もういいです。流石にもう気力がない・・orz

題名だけ。
「海猫」
 ☆3っつ。 佐藤さまのいいとこが出てない。トオル嫌い。
 田舎は今でも差別的で閉鎖的で女性差別的でやってらんないわ。
「四日間の奇蹟」
 ☆4っつ。子役はすごい上手かった。原作を読まないと
 分からないところがあるのでは?海は綺麗だった。
「鋼の錬金術師ーシャンバラを往く者ー」
 ☆5っつ。ロイ大佐の指パッチン。それだけでOKよ。(*♥д♥*)   主題歌もラルクだし。
「戦国自衛隊1549」
 ☆3っつ。25年前の映画のリメイクではなく、福井敏晴原作で
 SF色が強い。でも突っ込みどころは満載。オチ・・エンディングが
 イマイチでした。
「オペレッタ・狸御殿」
 ☆4っつ。見る人を選ぶでしょう。オダギリ、ツイィー、薬師丸、
 由紀、平が歌い、パパイヤが踊り、スカパラが演奏。
 バカバカしいけど嫌いじゃないな~ひばりさんはちょこっと出演。
「SHINOBI」
 ☆4っつ。いかにも山田風太郎な忍者映画に、ロミジュリ風恋愛を
 絡めたもの。まあいいんじゃないっすか。
「オペラ座の怪人」「ハウルの動く城」は2度目。
 どちらも☆5っつ。倍賞の声以外文句なし。

洋画アクションに飽きたので最近邦画が多いけど
評価はかなり出演者に左右されることが判明。
好きはいいけど、嫌いの偏見は直さなきゃなあ。

あと読んだ本は「本の森」に順次アップしてます。