訪問ありがとうございます。どうぞごゆっくり~
滋賀県・坂本
2006年06月30日 (金) | 編集 |
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絵画サークルのスケッチに、滋賀県は坂本に行きました。
ここは比叡山へ上るルートのひとつ、延暦寺の門前町として
栄えたところです。高槻からは快速でわずか30分。
乗り換えもありません。平日ということもあって、閑散としています。
一番左は日吉大社。ただし今回は外から眺めただけです。
比叡山で修行を積んだ僧侶が隠居して住む家を里坊と言うのですが
その一つで立派な庭のあるところが食事処になっていて
そこで茶そばをいただきました。

大阪城や金沢城の石積みにも駆り出された特異な技術を持つ
土木集団「穴太衆」(あのおしゅう)で有名なところでもあり、
日吉大社参道はずっとその石積みの塀が続いています。
もみじの緑陰がとても美しく、秋の紅葉時には観光客も多いそうです。
でも昨日は、暑かったせいか、とにかく人がいない。
静かです。水音がどこからともなく聞こえます。
坂を上って振り返ると琵琶湖が霞んで見えます。

スケッチポイントを探してうろうろした挙句、滋賀院・慈眼堂の境内へ。
穴太衆積みの石垣に苔むした小道を描きました。
ふと気づくとそこは比叡山高校のプールの横。
ちょうどプールの授業中で、なかなか涼しげな音や声がBGMでした。

坂本の観光マップを見ると、寺と神社だらけ。ものすごい数です。
寺社巡りが好きな人なら、もう少しいい季節にゆっくり訪れると
いいと思います。静かでゆったりしています。
ただ蕎麦屋以外に殆どお店がないので(コンビニも見なかった)
お弁当持ちがいいかもしれませんね。

それにしても暑かった。比叡山の上は涼しいかもしれないけど
ここは普通に暑かったです。バテました・・

お勧め!
2006年06月29日 (木) | 編集 |
今日夜7時50分~NHKBS2で
「ムーランルージュ」やります。
ニコール・キッドマン主演のミュージカルです。
好き嫌いが分かれる映画ですが、ミュージカル好きで
未見なら是非!
私の好きな「アリーマイラブ」でも
アリーが好きな男の条件に「ムーランルージュを好きな人」
と挙げる台詞があって、嬉しかった。
フレディが死ぬ前に歌った「ショウマストゴーオン」
(ショーは続けねばならぬ)も効果的に使われていました。
・・って実は私も1度見たきりなんで記憶間違ってたら
すみません。私もも一度夜に見ようっと。
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私の好きなミュージシャン
2006年06月28日 (水) | 編集 |
6月の日記で削除した分ですが、備忘を兼ねて再録します。
一部、手直ししました。(10/31)

最近、昔の曲とか聞く機会が増えて、ちょっとこれまで好きだった
アーティストを振り返って見ることにしました。
とは言え、30年間で色んな種類の音楽を聞き、好きな曲は一杯あるんで
少なくとも1枚以上のアルバムを持っている(た)のに限ってみます。

まずは洋楽編。(読めない人の為にカタカナ表記にします。順不同)
筆頭は勿論クイーン。それからエアロスミス。この2つは別格。
70年代は、キッス・ディープパープル・レッドツェッペリン・ビートルズ・
ローリングストーンズ・イーグルス・ザフー・デヴィッドボウイ・サンタナ・
ジェフベック・ドゥビーブラザーズ・バッドカンパニー・チープトリック
次にプログレにはまって、ピンクフロイド・キングクリムゾン・ELP・
イエス・ジェネシス
80年代は、ベイシティローラーズ・マイケルジャクソン・ボンジョヴィ・
ガンズ&ローゼズ・ホール&オーツ・スティービーワンダー・デュランデュラン
ディスコ通いで、EW&F・ビージーズ、他ディスコソングス
フュージョンを聞き出し、ラリーカールトン・グローバーワシントンJr・
シャカタク・デヴィッドサンボーン・ハーブアルパート・ラムゼイルイス
それから大学では邦楽を聞き出し、洋楽からちょっと離れたかな。
う~ん、きっと忘れてるのもあるだろうなぁ、レコードは殆どないし。
最近は、オフスプリングやレッドホットチリペッパー、ミューズ、ジュノリアクター、
ケミカルブラザーズなんかも聞きますがあまり詳しくはないです。(^^ゞ

ウイキペディア」と「若人のためのROCK講座」を思い出す参考にさせていただきました。

続いて邦楽編。
シーナ&ロケッツ・YMO・矢野顕子・山下久美子・サザンオールスターズ・
爆風スランプ・米米クラブ・山下達郎・チャゲ&飛鳥・RCサクセション・
高中正義・槇原敬之・シャランQ・岡村靖幸・ドリームズカムトゥルー・
小沢健二・B'Z・エレファントカシマシ・GLAY・ウルフルズ・スガシカオ・
斉藤誠・エゴラッピン・布袋寅泰・イエローモンキー・ラルクアンシエル・
ポルノグラフィティ・オレンジレンジ・ボニーピンク
カラオケで歌うのは、アイコ・ジュディ&マリー・広瀬香美・倉木麻衣・矢井田瞳・
GOGO7188・椎名林檎
詩が好きなミスターチルドレン・ザブーム・バンプオブチキン
インストでPE’Z・東京スカパラダイスオーケストラ
最近聴き出したのは、エルレガーデン、10フィート、勝手にしやがれ
・・う~ん、またまた何か抜けてるような。
後で思い出したら追記します。
この他にも、1曲だけ好きとか、クラシック・ジャズ・ミュージカルソングも
聞くし、癒し系CDもあります。ヒップホップも好き。苦手なのは演歌くらいです。
今は特に好きで必ずCDを買うとかコンサートに行くとかのアーティストが
いないので、ちょっと寂しいところです。だからそれぞれのファンの人に
比べたら全然詳しくはないですが・・。でも全部好きなんです。
まあ節操がないとも言いますが。

お買い物♪
2006年06月27日 (火) | 編集 |
今日は最近知り合いの間で話題の、アメリカンなスーパー「コストコ」に
行って来ました。尼崎にあって年中無休の会員制スーパーです。

実は、ダーリンはスーパーマンで、日々正義の為に戦っている・・
訳ではないのですが、スーパー巡りが趣味なので、
新しく出来たショッピングセンターなんかは大体見に行きます。
コストコには何故か行った事がなかったのですが・・
コストコは、ほとんど「コウズ」でした。
コウズは南港にあって、何年か前につぶれたダイ○ー系会員制スーパーです。
たぶん、コウズがアメリカのコストコを真似したんじゃないかな。
ロットが大きくて箱のまま展示してあって、大きなエスカレーターがあって・・
とっても似ていました。
という訳で、初めてこういう店に行った人ほどの感動はなかったのですが
やっぱり楽しい商品や美味しそうな食材がいっぱいあって楽しめました。
今回は帰りに寄るところがあったので生鮮品を買えずに残念でしたが
珍しいものもいっぱいあります。
それにしても、すべての容量がでかい。どんだけ食べるねん、アメリカ人。
何人かと行って分けるのが日本人にはいいかもね。
でも年会費が4000円ほどかかるのと、ちょっと遠いのがネック。

しかし、今回特筆すべきは、スナックコーナー。
なんとホットドックが300円切る値段で、フリードリンク付き。
その上、ケチャップ・マスタード・玉ねぎみじんきり・キャベツの酢漬け・
レリッシュ(みじん切りのピクルス)がかけ放題!
ウインナーも美味しいです。
あと、クラムチャウダーもいっぱい具が入っていて美味。
ソフトクリームとか他にも美味しそうなものがとっても安かった。
これは他のお店も真似して欲しいなあ。これだけ食べに来るには遠いし。

結局、帰ってから買ったものを見ると・・
パンばっかりだった~~(>_<)


絵本のワンダーランド
2006年06月23日 (金) | 編集 |
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京都伊勢丹の美術館「えき」で開催中の
絵本作家ワンダーランドへ行って来ました。
それに先立ち、京都駅の改札を出て右手のエレベーターを
一番上まで上がったところにあるレストランでランチ。
改札左にはよく行くのですが、右手に昇るのは・・・
駅が出来て見に来た時以来でしょうか。
ホテルグランビアのレストランだと思いますが
千円で、スープ・オードブル・スパゲッティ(2種類から選べます)
デザート(今日はパンナコッタ)コーヒーとはリーズナブル。
お天気だとオープンテラスもあります。
味はやや濃い目でしたが、美味しかったですよ。

(でもイタリアンで亀岡の「ルイジアナママ」よりお薦めには
まだ出会えていません。)
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さて、その絵本展ですが
大好きな作家さんの原画や絵本がふんだんにあっていい企画でした。
やっぱり好きで、今日行った友達にも評判が高かったのが、
酒井駒子さん。「よるくま」は是非読んで欲しい絵本です。
あまんきみこ作「きつねのかみさま」も素敵。
「オオカミ族の少年」の表紙絵も雰囲気がありましたね。

それから出久育根さん。梨木香歩作「ワニ」の力強い絵は印象的。
「もりのなか」の」エッツ。忘れちゃならない「ちいさいおうち」。
日本人初で世界的な児童文学賞を取った荒井良二。
「オリビア」に「リサとガスパール」
原画には印刷されたものでは出ない力があります。
あ~やっぱり絵本っていいなあ・・
と再認識した展覧会でした。

絵本、前に描いてから随分経っています。
描きたい気持ちとネタはあるのですが・・
いけませんね、余裕がなくて。
でもまたムクムクと描きたい気持ちが・・
いや、今はやめておきましょうね。(^^ゞ

NANAのDVD
2006年06月15日 (木) | 編集 |
今日はバンドのボーカルの相棒と、撮影スタッフとで打ち合わせを兼ねて、
「NANA」のDVDを鑑賞しました。
・・・嘘です。
ただ見ただけです。(^^ゞ
ソファーに3人座って、TV画面見ながらお話して・・
誰かがポツリと「高校生みたい」
なんか最近そんなんばっか。(笑)
いいな~楽しいな~
鏡さえ見なければ。orz

「NANA」の感想。NANA
原作を読んでない人には若干展開が分かりにくかったような。
ナナやヤスはばっちりなんだけど、
私的にはシンちゃんとタクミがイマイチ。
でも何と言っても印象に残ったのが奈々ちゃんの服!
可愛い~o(≧∀≦)o
可愛すぎる~
まあ原作も可愛い服だったけど
あおいちゃんが着ると更に可愛い~
映画は原作のほんの序盤しかなくて
これから、って言うか、今の盛り上がりは益々面白いです。
もっとライブシーン見たかったな。

あと「有頂天ホテル」と間違って「大停電の夜に」を借りましたが
・・はずれでした。
豊川君、最近はずれが多いよぉ。

金沢旅行2
2006年06月12日 (月) | 編集 |
さて6月10日は金沢百万石祭り
朝から警察やTV局も入って、観光客や地元の若者も
ぞくぞくと集まって来ます。
今年から午後パレード出発、夕刻金沢城入場になったそうですが
やはり見所は市内パレード。
御堂筋ほどではないけど、私の地元の光秀祭りよりは大きいかな。
横断幕 音楽隊

まずはボーイスカウトによる横断幕、そして警察や消防や自衛隊や
小学校・中学校・高校のマーチングなどが続きます。
吹奏楽部 少女鼓笛隊
バトントワラーズ バリサク発見
(ここだけの話、実は息子の中学ほどのマーチングは見られなかったです。
改めてうちらのレベルの高さに感じ入りました)(^^ゞ
パレード途中でドリル演技があったらしいのですが
見られなかったのが残念。
あと、とび行列とかミス百万石とか、でっかい獅子舞とか、
化粧した男の子たちのかぶき者衆や子供の武士装束行列とか
が続きます。
珠姫・利常 赤母衣衆

そして最後の最後に、待ってましたの前田利家!
高嶋・利家

高嶋政宏です。顔が小さくてオーラがあります。やっぱ芸能人!
毎年、利家役は芸能人で、去年は赤井英和、第1回は加賀丈史。
でも大河ドラマの影響で私の中では唐沢さんなんだけどな。
(ちなみに弟・慶次役はミッチーでした)

これを見学した後、サンダーバードで帰って来ました。
いや~2日で2か月分くらい歩いたので、もうヘロヘロです。
でも今回は三食和食を堪能しました。
好き嫌いを言っては勿体無いので、和菓子も食べました。
早朝スケッチのあと、スタバでモーニングなんてやっちゃったし。
金沢は小京都と言うらしいけど、繁華街が京都・四条にそっくり。
デパートがあって、大きな川の位置まで、そ~っくりなんです。
なんか全然、遠くに来た感じはなかったですよ。
夜はホストやらポン引きやらはミナミ以上に多かったけど。(笑)

スケッチ合宿は今回で5回目になります。
年齢は私が一番下ですが、気の合うメンバーなので
いつも実りのあるものになります。
これを元に、秋の文化祭、今年はグループ展に向けての
制作に入ります。
来年はどこにしようかなあ・・

金沢旅行1
2006年06月11日 (日) | 編集 |
金沢駅  兼六園
毎年恒例、絵画クラブのスケッチ合宿で、金沢へ行きました。
一日目は小雨でしたが、2日目はカラリと晴れて、
大阪よりひんやりとしたいい気候でした。
左は、壮大な門のある金沢駅。右は有名な兼六園。
今回の目的地は、金沢21世紀美術館です。
昨年合宿で行き、先月友人と行った直島の地中美術館と
肩を並べる話題の美術館、とのことでしたが・・
直島ほどの感動はなかったかなあ・・
21世紀美術館 市民ギャラリー
左が概観。宇宙船のような白くて丸い建物。休憩した椅子もアート。
雲を測る男 レアンドロのプール

左・天井を見上げて雲を測ってます。屋上にあります。
右・一番有名なレアンドロのプール。
このプールは上げ底(?)で下に行けるようになっていて、
水中にいるように見えるところを撮りたかったけど
そこへ行くのも回りくどくて・・微妙。
面白かったのは男子トイレの中にあったアート。
入り口にプレートがあったので恐る恐る覗いたら
映像系のアートがありました。普通なら見逃すところ。
ラッキー?かな。
直島のと同じタレルの部屋もありましたが雨だったのでがっかり。

さて美術館の前に、ひがし茶屋街へ行っていました。
金沢と言えば、金箔ですね。
金箔屏風  金箔爪

左は220万円の金箔屏風です。このお店では金箔の作り方を
おじいさんが教えてくれます。トイレは総金箔作り。
なんと市販の芳香剤も金箔で金色になってました。
私の爪にも貼ってくれました~。トップコートを塗ると剥がれない
らしいのですが、寝る前には少しずつ剥がれてしまいました。残念。
長町武家屋敷
 それから、武家屋敷街へスケッチの下見に。
 ここは翌朝5時に起きてスケッチしました。
 8時過ぎには観光客で一杯でしたから。
 古い家が続いていますが、どれも人が住んでいます。
 この道、車も通ります。

成巽閣・群青の間
兼六園へは2日目・晴天の日に行きました。
いい庭でしたね。季節も良かったし。
13代の前田藩主が母の為に建てた成巽閣は
素晴らしかったです。
インドから取り寄せた家紋入りの絨毯とか
物凄く精密な欄間とか。(写真撮影禁止で残念)
2階は数奇屋風書院造りで、この色を見て下さい。
天井に青の顔料、壁はベンガラの赤、左の部屋の壁は紫です。
利家像 尾山神社・狛犬
前田利家の像があったのは、尾山神社。ここの狛犬が変わっていて
あんまりにも精悍だったので思わず撮りました。このお腹!(笑)
利家像の背中にあるのは母衣(ほろ)
主君・信長を流れ矢から守るための赤母衣衆の筆頭だったそうです。

10日は偶然にも金沢祭りの日に当たっていました。
その様子はまた明日!
香川県・直島旅行
2006年06月03日 (土) | 編集 |
昨年絵画クラブの合宿で行った、香川県・直島。
とても良かったので、別の友人と5人で日帰り旅行しました。
(写真はクリックすると大きくなります)

アクセス。大阪から新幹線で1時間足らずで、岡山に着きます。
そこから瀬戸大橋線・マリンライナーで茶屋町。
ローカル線の宇野線に乗り換えて(同じホーム)宇野駅に。
目の前の宇野港から四国汽船で20分で直島・宮ノ浦港です。
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乗るのはフェリーでゆったりです。
 これは乗った船じゃなくて、すれ違ったやつ。
 船上に、亀が?!

 
港に着くとすぐにバスに接続しています。町営バス、すなおくん。
1回100円です。レンタサイクルもあるけれど
地図では分かりにくいけど島の南部分はかなりの山なので
バスがお薦めです。車は一部乗り入れが出来ません。
タクシーは要予約で1台しかないので除外ですね。

今回我々は二手に分かれました。
ゆっくり直島組と、どうせなら四国まで行こう組。
四国組は、茶屋町で乗り換えずにそのまま乗っていると
瀬戸大橋を渡って坂出まで一直線です。
坂出の「せとうち美術館」に立ち寄りました。
東山魁夷の祖父が坂出の出身だそうで、魁夷の作品のみを
集めた小さい美術館があります。入館料は300円。
海に向かって立っていてロケーションは抜群。
ただ、作品はリトグラフが多く、サイズが小さいので
ちょっと物足りない。企画展で入れ替えをしているようですが。
交通の便が悪いのもネックです。バスの本数が少ない。
今回は私の友人に案内してもらい助かりました。
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高松に移動して、やっぱり讃岐うどん!
左は冷たい天ぷらうどん。真ん中はジャコ飯。
右は熱いうどん。
高松のうどん屋にはおでんと稲荷やちらし寿司が
常備してあって好きなのを勝手に取るらしい。
ひとつ100円。
それを知らずにお腹一杯になってしまって残念。
おでん、美味しそうでした・・

高松からも直島行きの船が出ています。ゆ~っくりのフェリーで
50分、540円。同じく宮ノ浦港に着きます。

さて、直島での見所は3箇所。まずは「家プロジェクト」
農協前(笑)でバスを降りたら、昔ながらのタバコ屋さんで500円のチケットを購入。
地図に従って3箇所の「家」を巡ります。
詳しくは「コチラ」を見てもらうとして、お薦めは南寺。
真っ暗闇での体験です。
出来るだけ他のグループと一緒にならないように回るのがお薦め。
地中の庭
そしてメインは「地中美術館
入館料2000円と高く感じますが、
ここでしか出来ない体験なので是非。

チケットセンターでチケットを買ったら、細かい注意を受け
(携帯は切れ、撮影は禁止、触らない、静かに、など)
モネの庭を模した場所を歩いて、安藤忠雄建築の美術館へ。
スタッフはなんだか宗教っぽい服を着ています。(^_^;)
外から見た地中美術館
 
 美術館自体がアートなので、
 単に作品を見るのではない体験をして下さい。
 ここも出来るだけ人の少ない方に回りましょう。


お薦めは、「オープンフィールド」
予備知識なしで体験すると感動間違いなし。
写真撮影禁止なので、兎に角行って体験するしか
説明は出来ません。
私は臨死体験みたいな感じを受けました。

さて、3つめは「ベネッセハウス」
現代美術を集めた美術館です。
地中美術館からはバスで一駅ですが、山道なので歩くのは
ちょっと辛いです。ここには宿泊施設もあり、宿泊者には色んな
特典があるようです。
ただ、いわゆる美術館、と言う感じで、今回のメンバーには不評。
入館料は1000円。折角ここまで来たから見ても損はないですが。

そして、忘れてはならないのが屋外展示物。
ベネッセハウスバス停を下に下りたところに
それらはあります。「見えて/見えず 知って/知れず」は
その名の通り、1回目に私が見逃したもの。探してみて。
美術館内の、同じ作者の「タイム/タイムレス/ノー・タイム」は
触れませんが、こちらは触ったり撮影したり出来ます。
ココからは浜辺にも出られます。磯巾着や海草も沢山ありました。
草間彌生の南瓜ゆらゆら動く正方形見えて/見えず 知って/知れずこれも芸術。

直島での一番のネックは食事。美術館にはレストランがありますが
高くて少ない。港付近には食堂がありますが、時間的に合わない。
「家プロジェクト」のところに美味しいおにぎりを売っていたと
聞きましたが私は未見。お弁当を持って行くとか、考えた方が
いいかもしれません。ちなみにコンビにはありません。

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帰りは、うどんの材料・小麦畑の中を走るJRに
のんびり揺られて約2時間で帰りました。
途中、岡山駅で駅弁やお土産も買ったし。
片道JRは6000円ちょっとです。
十分日帰り出来ます。非日常体験、どうですか?