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ロックな気分の日曜日
2006年07月31日 (月) | 編集 |
この時期、各大学はお客様(=受験生)確保の為に
オープンキャンパスというイベントを行います。
大学構内を案内したり、模擬授業をやったり、塾の受験対策講座を開いたり。
で、それで娘の例の教授がライヴをするということで、見に行ってきました。
制服の子もチラチラいるものの、私服率高いし、保護者同伴の子もいるので、
私が紛れ込んでも全然違和感なし~(^^ゞそもそもすごい人の数です。
ついでにエアコン効いた綺麗な学食でランチも食べてきました。
これでたったの280円!
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さて、講義は「ロックの歴史と社会」
ライヴハウス位の大きさのホールで、スライドならぬパワーポイントで
動画を見せながらの講義です。配られたプリントに空所があり、先生が
「ブルース、ジャズ、ゴスペル、カントリーを基礎として生まれた
ロックンロールの人気を不動にした、1955年の(  )・・分かる人?」と問いかけます。
う~~答えたい!!
でもこれは高校3年生向け講座ですからね。我慢我慢。(^^;)
動画としては、ビートルズ(I saw her standing' there)、ツエッペリン(Rock'n'roll)、
パープル(Smoke on the water)なんて「全部演ったよ~」ってのから(笑)、EL&P,
YMO(矢野アッコさんも教授も若い!)TOTO,マイケルのムーンウオーク、
EW&F、TMNなどなどもう感涙モノでした。

でも何故かクイーンが入ってない。
まあクイーンは偉大すぎてカテゴライズ出来なかったことにしておこう。(^^ゞ

それから教授のゼミバンドの演奏です。軽音が2人いるけど
あとは素人(?)の6人。デジドラもいいねえ。(顔が見えるよ)
曲は前述の「I saw her standing' there」「Smoke on the water」に
ピストルズの「Anarchy in the UK」、OASIS(曲名忘れた)、
最後はケツメイシの「さくら」というラインナップ。
今回は客席で冷静に人のバンドを見るというのも貴重な体験でした。
面白かった~
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教授です。↑
でもね、ヴォーカルくん。ルックスいいし、声も出てるんだけど
ず~~っと足元の歌詞カードを見てるの。つまりうつむいている。
キーボードもきっとピアノやってました、って女の子だと思うけど
楽譜をにらんだまんま。緊張してるんだろうね。
という訳で、ヴォーカルに求められるモノが分かった気がしました。

更に、CD製作会社もやってるその教授が言うには
今や「何とか言うすごい機械」(笑)で声のピッチは全部自動的に
合わせられるんだって。だからCDの歌は皆完璧に出来るんだって。
(それでか~ナカイ君(笑))
という訳で、ヴォーカルに求められるのは声質とキャラクターだそうな。
オンチでもいいんだって。。。そうかぁ。。(^^ゞ

実は私、カラオケも普及してなかった学生時代はともかく、
現代誰もが歌える時代に「ヴォーカルです」と言い切ることに
物凄く抵抗があったんです。かと言って他に何も出来ないし。
でも、何か、私にしか出来ないことが見えてきたような・・
ここんとこ息子のクラブ見学で、
一つの音にこだわって何度もやり直す練習を見ても自分自身に自信がなくて。
でも吹奏楽やコーラスとかと、ロックって全然ベクトルが違うんだよね。
ロックの歴史の講義中でも、
技術に走るプログレに反して誰もが出来る事に意義があるパンクが台頭・・
って一節があって変に納得。言い訳・・かなあ。

ま、そんな感じで、次のライヴは楽しく歌い会場を盛り上げることを目標に
やっていきたいな~とか、ロックってやっぱいいな~とか
感じながらの帰宅でした。おしまい。



いい男は難しい
2006年07月26日 (水) | 編集 |
昨日の話の続き。
憑かれたように「いい男」の顔を描いてます。
描くのは楽しいけど、やっぱり上手くいかないので
一喜一憂、試行錯誤、です。
ハイドと堂本光一と長瀬智也は同じ眼をしてる。
・・誰が誰か分かります??
ファンの方、ごめんなさい~~(>_<)

道端の似顔絵描きって、偉大だわぁ・・・

ポートレイト


次の目標
2006年07月21日 (金) | 編集 |
  anipara (クリックするとハッキリ見えます。)

ライヴの興奮も冷めやらぬ中、もう次のイベントのDMが届きました。
大阪・淀屋橋のギャラリーでの、企画グループ展です。
動物に関する、雑貨・写真・絵の展示&販売です。
日曜は休みなのですが、期間が長いので、是非足をお運び下さい。
毎週土曜には楽しいワークショップもありますし、
来場者が紙粘土で好きな動物を作って、ジオラマに置いていく企画も
ありますよ。動物好きな皆さん、お子様もご一緒にどうぞ。

DMご入用の方は、私に声をかけて下さい。
よろしくお願いします。
どんだけ降るねん、雨
2006年07月20日 (木) | 編集 |
いつもは水彩画ですが、年に一回、油彩を描きます。
油彩は水彩とはすっかり頭を切り替えないといけないくらい
描き方もアプローチも何もかも違います。
それから場所を取るし、油臭い。(^^ゞ
という訳で、例年、梅雨明けして窓を開け放せる季節になってから
取り掛かっていたのですが、今年はいつまでも雨がやまないので
見切り発車です。あ~アトリエがあればなあ、なんて贅沢ですね。
でも先日、無臭タイプの油を買ったので、ちょっと臭いもマシです。
今日はほぼ一日、キャンバスに向かっていました。
水彩とは違う悩みも出てくるのですが、新鮮で楽しくもあります。

違う回路を使って脳を活性化させる為にも
いつもと違う道を通ったり、いつもは行かない店で買い物したり、
あえて不得手なことに挑戦するのもいいですよ。
また新しい自分を見つけるかも?(*^。^*)

本屋更新
2006年07月19日 (水) | 編集 |
なかなか「夢」から醒めませんが、次へ向かって進まなくては。
とりあえず、本屋の更新をしました。
夏休み、読書感想文にもお役立て下さい。
「週間売れ筋ランキング」もちょっと端っこ切れてますが参考に。
「ゲド戦記」コーナー、支店「ジブリの森」に作りました。
いつ見に行こうかなあ・・
ご購入は右のバナーからどうぞ。

少年少女の諸君、夏休みは本を読みましょうね~。
ガッチャメイズ初ライヴ!
2006年07月18日 (火) | 編集 |
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お待たせしました、ライブ報告です。
7月17日の海の日、「茨木ジャックライオン」で
初ライヴをやりました。
来てくれた皆様、早速に報告コメントを入れてくれた
コットンさん、おっちゃん、ありがとう~
大雨にも関わらず、ライブハウス満員御礼で
大成功でした・・(よね?(笑))
普段のライブハウスの年齢層の10~20代でなく、
30~40・50代、ライブハウスなんて初めて~なんて人ばかりで
和気あいあいとした楽しくハッピーなステージだったと思います。
ま、やっぱりちょっと歌詞ミスしたとこもあったけどね・・(^^ゞ
あまりに速い展開に、最後の曲の前に思わず
「もうこの曲?ホント?」って言ってしまいました。
長い練習期間に比べると、本番は本当にあっという間でした。
他のバンドの人の「大人の文化祭」発言は言いえて妙でしたね。
「加齢と華麗のほど良いブレンドで(笑)おおいに楽しませて頂きました。」
という友人の発言には笑わせていただきました。
全くステージ初めて、楽器も初めて、のメンバーもいることを考えると
よくやったと手前味噌ですが思います。

それから、羽を付けての写真撮影イベントも同時に敢行。
短時間でしたが、わざわざカワグチ氏に来ていただきました。
もしかしたらこの時撮影したものが作品となって発表されるかも?
(でも撮影条件が悪かったから微妙です)
その告知もいずれしますね。

さてさて、これでいったん、肩の荷が下りました。
しばらくは夏休みのギャラリー用の作品作りに励みます。

来てくれた皆さん、応援してくれた皆さん
本当にどうもありがとう~!
次回は・・あるのか?分かりませんが、またよろしくお願いします~

ニュースからの雑感
2006年07月13日 (木) | 編集 |
1.シド
・・と言えば、今はたぶんヴィシャスでしょう。
椎名林檎も、漫画「NANA」でも、オマージュされてたし。
ゲーマーなら、FFのお決まりキャラを思うかも。
しかし、私には、バレットでした。ピンクフロイドの創設メンバー。
一時期プログレにはまって、その中でもフロイド、その中でも
シド・ラヴだったのです。
高校の美術の課題でレコードジャケットを描くとき、
シドのソロアルバムを描いて、95点を貰ったことがあります。
(インレタがマイナス5点だった、当時から不器用で)
精神の病で一線から引いて・・もう亡くなられたと思ってたのですが
昨日の新聞に訃報が載っていました。60歳で糖尿病の合併症。
・・ロッカーとあるまじき死因ですが(^^ゞ
あっちの世界に精神が住みながら、生き長らえていたのですね。
なんというか、微妙な気分です。
きっとやっと精神が肉体から開放されたのでしょう。
・・ご冥福をお祈りします。

2.清志郎
元・RCサクセションの忌野清志郎が喉頭癌で入院したそうです。
こうやって人はどんなに元気そうでも故障してしまうのですね。
日本の医学は素晴らしいから、きっと大丈夫だと信じて
復活を待つしかないですね。
結構、健康に気を使っていた人だったのに、分からないものです・・

3.たかみ
伊藤たかみが芥川賞を取りました。
この人は児童書の「ミカ!」(大阪の小学生の繊細な心の動きを
描いていてお勧めです)でファンになったのですが
今回の受賞で男性だったこと、角田光代と結婚していたことを
知りました。ビックリ。
思えば、ミュシャも出久根育も、間違って女性だと思っていて
最近真実を知ったのですが・・思い込みって怖い。
さて、直木賞は森絵都と三浦しおんとのダブル受賞でした。
森絵都も伊藤たかみも、児童文学で新しい感性でイマドキの子供を描いていたのですが
やはり大人向けの小説でないと食べていけないのでしょう。
受賞作はどちらも未読です。
私のお勧めは、森絵都は「永遠の出口」(特に女性にお勧め)
伊藤たかみは「ぎぶそん」「ミカ!」(大阪弁の青春もの)
あらすじやレビューは 私の本屋 でどうぞ。

(7/13の記事に間違いがありました。訂正してお詫びします。7/14)
ロッカーズ見ました。
2006年07月12日 (水) | 編集 |
ロッカーズ
3年前の映画ですが、CATVでやっと見ました。
俳優・陣内考則の自伝的映画で、初監督作品。
出演は今を時めく中村俊介、玉木宏、佐藤隆太、
塚本高史、岡田義徳、玉山鉄ニ 他。
ただし、キャスティングした時点では皆ほぼ無名だったそうな。
いまや、ホントに売れてる若手イケメンだもんね~
他に豪華友情出演多数。
超セクシーでいけてるキョンキョンとか。(^^ゞ
ストーリーは、いわゆる「めんたいロック」と言われる、博多の
ロックバンドの物語です。博多弁もバリバリ。
「NANA」に比べてライブシーンがむっちゃ多いし
青春のオバカな男子の笑えるエピソードも満載。
中村クンが陣内に見えてくるから不思議。
(オバカな陣内はまあまあだけど、Vシネマの陣内は
 ギバちゃんと共に大好きでした~)

大学のとき、博多出身の鮎川似のにいちゃんに
無理やり「シーナ&ロケッツ」を聞かされて、
「シーナに似てるから」とバンドに引っ張り込まれたのですが、
当時のロケッツはすでにYMO色が強くなっていて、
私はあまり「めんたいロック」には詳しくないのです。しかし!
すっげ~~~カッコいいですわ。(*^_^*)

ライブハウスもバンドも実名のようなので、
詳しい人には感涙モノのシーンが多いことでしょう。
玉山クンが演じる、ライバルバンドのナルシーなヴォーカルもいい!
「NANA」のベーシスト役よりずっと似合ってるよ~
あとSAXのねえちゃんのカッコいいこと!
いいねえ~

あ~ウズウズしてきた。おまけに最近、TVの歌番組でも
MTVでも自分のステージのことを考えてしまって
ドキドキしてしまうのです。
しかし、このドキドキは、「いいドキドキ」な感じ。
よ~し、あげていくべ。

余談ですが、たまたまその時メールしていた人が
「今、サンハウス(めんたいロックの重鎮)聞いてるよ」と
言ったのでなんだか不思議な縁にビックリしましたよん。
(また詳しいこと教えてね♪)

しかし、何十年前も今も、ロックや青春は変わらないよね。
って・・私が成長してないだけかな?(笑)

夏はスカ♪(スイカぢゃないよ)
2006年07月11日 (火) | 編集 |
絵を描きながら久々に練習曲じゃなくFMを聞いてたら色んな新曲が出てました。
ミスチル・・っぽくていいね。
アイコ・・っぽくていいね。
福耳・・今年はいつもの3人(杏子・スガ・山崎)に加えて
    元ちとせにスキマスイッチも入って豪華です。
    杏子姉さんは憧れのヴォーカリストです。
そう言えば、新ドラマが始まったので新曲ラッシュなのですね。
しかし、今回一押しは・・
「オレスカバンド」HPはコチラ(注・音が出ます)
デビューアルバムが19日に出る、大阪は堺の女子高生6人組!
ピンクのトロンボーンにブルーのトランペット、メタルレッドの
ギター!!あとはテナーサックスにドラム・ベースの編成。
名前から分かるようにスカですよ。ちょ~ご機嫌♪
アルバムにはFM802の7月ヘビロであり、NARUTOのエンディング
でもある「ピノキオ」から、スペシャルズのカバーまで6曲入り。
それと、グリコ・ポッキーのCMがいい感じなので
一度ご覧あれ。→ポッキーCM
いや~しかし、高校生でもこんなに上手くてノリがいいんですね~
・・ボーンちゃん家の奥さん、いかがですか?(*^。^*)

早く梅雨明けないかな~

無駄な日なんて1日も無い 
2006年07月10日 (月) | 編集 |
人に何かを教えるとき、まず何よりも大切なことは
「褒める」ことだと、経験から感じます。
どんな人でもどこかいいところを見つけて、ほめる。
それでやる気が出て、自信がつき、努力が苦にならなくなったら
次は次のレベルのハードルを与える。
どちらが欠けても駄目だし、次のレベルに行くタイミングも難しい。
今まで褒められてたのに急に上の課題を与えられることで
失敗することもありますが、そこを乗り越えてこそ、
本当の実力が付くんですよね。褒められている状態で満足しないで。

で、勉強はハッキリクッキリ「点数」という評価が出るので
分かりやすいのですが、難しいのがそれ以外。スポーツとか芸術分野。
「上手い」だけでは駄目だし、評価する人によって違うのも難しい。
なかなか「上手い」を超えた何かに達するのは困難です。
運とかタイミングもあるし。

今週はやっと本腰を入れて絵を描き出しています。
・・なかなか思うようにいきません。
バンドである人が「出来るようになることが嬉しい」と言っていましたが、
私は「自分がこんなに出来ないとは思わなかった」です。(-_-;)

技術でない何か、今の自分に出来る何か、を模索する1週間に
なりそうです。

そこでふと思い出した、大好きな歌。
THE BOOM の「いつもと違う場所で」

♪「ホメラレモセズ クニモサレヌモノ」になりたいと賢治は言った
 ボクは誉められるために人を蹴落として生きてた
 たどり着いたのは銀河系の果て
 誉めてくれる人なんてそこには誰一人いなかった

・・人に褒められる為でなく、自分を見つめてやっていこうと思います。
この素晴らしい歌詞、全文はこちら。


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ブレイブストーリー
2006年07月08日 (土) | 編集 |
封切り日に見に行くなんて珍しいですが、今日しか息子の休みが
ないんで、早起きして、封切り日の第1回目を見て来ました。
MI3も封切りだし、朝9時過ぎだったのでガラガラでした。
宮部みゆきの原作は私の本屋でイヤリーベストとして紹介し、一押ししていたもの。
だから少し詳細に感想を書きますね。[公式HP

まずはストーリー。
簡単に言うと、小学5年生の主人公が家庭の問題を克服する為に
運命を変えられるという「幻界」へ行き、数々の冒険の末に決断を下す、というもの。
原作は新聞連載ならではの冗長さはあるものの、
しっかりした世界観の「少年の成長もの」で、
私と同じ年のゲーマーならではの共感もあって(笑)、
よく出来たRPGのような小説だと絶賛していたのですが、
映画化ではやはり、バッサリ短くなっています。
特に主人公が冒険に出る理由となる、現実世界での様々は
最低限分かるくらいまでカット。登場人物もひとり、全く出ません。
ただ子供向けということなら、この部分の長さがネックだったので
いいのかも。ストーリーはかなりシンプルになっています。
しかし時間の関係で仕方ないにしろ、旅が簡単に進みすぎです。
ゲームも出ているらしいので、そっちで補完しろという感じかなあ。
TVアニメにするか、いっそ実写にすればよかったかも。

一番の心配は声。このアニメでは声優さんは全く使わず、すべて俳優です。
やはり2人、う~~ん・・という人がいましたが、主人公の松たか子は
上手かった。何をやらせても出来る人ですねえ。
あと大泉くんも合格。お笑い芸人さんたちも違和感はなかったです。
(と書くと「う~~ん」の人が誰かわかりますね(^^ゞ)

次に音楽。
「マトリックス」でお気に入りのジュノリアクターでしたが、あまり目立たず残念。
アクアタイムズの主題歌は真ん中とエンディングでド~ンとかかります。
彼ららしい楽曲で、私としては・・(-_-;)

そして映像。
新進気鋭のアニメチーム、GONZOです。
CGの使い方、空の雲は見事です。
でもキャラがやや子供っぽすぎるのと、ドラゴンに迫力がない。
ドラゴンの羽、透けてちゃいかんでしょう。(ドラゴンにはうるさい私)
ドラゴンの子、ジョゾは、ウーパールーパーみたいでした。
マジで、あるお店の水槽にいるたらこみたいなのにそっくりでしたよ。(^^ゞ

全体としては、やや子供向きな感じがしました。
勿論そうでしょう~と思われる方もいるでしょうが、原作は大人向けでしたから。
漫画版はやや違うストーリーで進行中です。
やはりここは長いけど原作をお勧めです。文庫版で上・中・下分冊で
出ています。最近、スニーカー文庫版(挿絵が可愛い)で4分冊で出ました(内容未確認)。
先に映画を見て世界観やビジュアルをつかんでから読むと入りやすいかもしれませんね。

よし、次は「ゲド戦記」だ~

リンダリンダリンダ
2006年07月03日 (月) | 編集 |
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 やっと見れました。
 女子高生のバンドもの。
 文化祭の4日間のお話。
 ある事情でバンドメンバーが抜けて
 代わりに入ったのが韓国からの留学生。
 ギターもキーボードの子がやることになり・・
 というお話。

4日で日本語の不自由な子が歌詞完璧なんだ。
4日でギターって弾けるもん? さすがブルーハーツ?
という疑問はさておき。(笑)
高校の文化祭は、人生で3回しか経験出来ない、サイコーに楽しい
お祭りですよね。
娘の高校とか見てると、私たちの頃よりダントツに自由で楽しそうだし。
しかしイマドキのバンドは、CD聞いて「これやろう」って決めて、
楽譜を職員室でコピーして、スタジオで練習して、舞台も出来ててはい!って
・・簡単でいいなあ。
苦労したんだよ、文化祭でバンドを実現するのってさ。
・・というおばさんの繰言も置いといて。(笑)
そういう意味では「ビートキッズ」に出てくるような「ロックは駄目だ」と言う教師は
もういないのかも知れませんね。
そうそうここでの教師はブルーハーツのヴォーカル甲本君の弟、甲本雅裕が演じてます。
あと女子高校生の日常も描かれています。つまり微妙な友人関係。
彼女らにとっては、ロックをやりたいんではなく、
何かを友達同士でやりたいんだなあ、という印象でした。
男性にはちょっと分かりにくい映画かもしれません。
さて、次は「ロッカーズ」を近日中に見ます。