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気になる新譜
2007年01月30日 (火) | 編集 |
机に向かってても出来る楽しみと言えば、音楽くらい・・
「ツタヤに行ったら借りるものリスト」がどんどん増えています。
1月は新譜ラッシュ? 中でも私が注目しているのは
椎名林檎×椎名純平×斉藤ネコ のコラボ。兄妹の絶妙なコーラス。
そしてミュージカルっぽい仕上がりです。(ネコさんはアレンジャー)
エヴァの庵野監督の妻にしてシュガシュガルーンの安野モヨコの
大人の漫画の映画化「さくらん」の主題歌とか。
この映画からはソイル&ピンプセッションズとのコラボ曲
「カリソメ乙女」も出てますね。
その映画のイメージから、2月に林檎×ネコ名義でアルバムも出ます。
ソイルとは別ヴァージョンのとか、ライヴで聴いた「花魁」とか
私の好きな「茎」も入ってる!

ミスチルも映画「どろろ」(見たい~(>_<))の主題歌「フェイク」が
出てます。前の「しるし」も壮大だったけど、よりミスチルぽくて好きです。
公開中の映画の主題歌を2曲も担当(もうひとつは「幸福な食卓」での
「くるみ」)とは、さすがですね。

面白いのは、デーモン小暮閣下。ガールズロックというCDで
女性ヴォーカル曲をカヴァー。「六本木心中」(アン・ルイス)や
「ラズベリードリーム」(レベッカ)「翼の折れた天使」(中村あゆみ)・・
懐かしい~(>_<) 
演奏とコーラスはスェーデンの人たちらしいです。

で、イチオシはやっぱり、スガシカオのベスト!
ホント、彼は声といい、詩の世界観といい、ステキ。
そうそう、今週の「僕らの音楽」では、スガ×ポルノグラフィティ。ミッチー王子とも対談。
ソニー提供のこの番組は、意外なコラボと質の高いライヴがお勧め。
知らなかったら要チェック!!金曜深夜です。

「僕音」と言えば、先週はSlyu ちゃんでした。ホントきれいな声でした。
彼女も1月に「To You 」を含むアルバムが出てます。

それから
PE'Zの天才キーボーディストで「東京事変」第1期にいた、風雲児
ヒイズミ君が H ZETT M なんて別名でソロアルバムを出しました。
歌も歌ってます!
1曲だけ聴きましたが・・まあ色々やってみたいのね、って感じで。(^^;) 元気いっぱいです。

後は、オレスカバンドが3月にカウントダウンライヴで聴いた新曲発売。
遂に高校を卒業するので、ツアーも開始します。
キャッチコピーは「堺から世界へ」(笑)
東京スカパラダイスオーケストラ もベストが出る予定です。
スカパラ×パフィーの「ハズムリズム」先日初めてビデオクリップ見ました!
かわいいですね~いいな~~
あ~早くツタヤへ行きたい!
音楽ってやっぱいいですね~

トリック2
2007年01月24日 (水) | 編集 |
トリック2
トリック2劇場版、DVDで見ました。
深夜にTVでやってた時からの、家族全員がファンです。
今回も、いつものキャラクター、いつもの流れ、いつもの台詞で
いつも通りにコトが運びます。
よく言えば安心出来る、難を言えばマンネリな展開。
でもそれがまたいいところだと思います。
ただ今回、カツラ刑事の出番少なすぎ!
個人的にはルフィパロが面白かった。
地中の迷路は家族全員で「行ってみたいねぇ」と。(^^;)
最近仲間ちゃんは売れすぎだから、もう続編はないかなあ・・

漫画も数点更新しました。「本の森コミックコーナー
フルーツバスケット新刊は感動のエンディングへ。

あぁ最近、漫画しか更新出来ない・・本が読みたいよ~(T_T)

紅茶専門店CHOUCHOU
2007年01月10日 (水) | 編集 |
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豊中にある友人の紅茶専門店
CHOUCHOU」(シュシュ)です。
先月のSAVVYにも載ったけど
場所が分かりにくいのが玉に瑕。


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中はこんな感じ。
(バックシャンは友人○ちゃん、あ、フロントもシャンです~)
紅茶はお菓子がついて600円~ですが
とにかく種類も豊富で、「紅茶」の認識を覆す程の美味しさ。
ムレスナ紅茶と言うそうです。
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更にこだわりのアンティーク洋食器も展示&販売。
と言っても眺めるだけでため息が出ちゃうお値段ですが・・(^^ゞ
ランプとか・・
こういうのが置けるコーナーが欲しいよぉ。(ムリムリ)
昨年2月の開店時に行った時に、ここでガラスの魅力に取り付かれ
その後色々調べてすっかりラリックファンになった私ですが
今回もまた出るのはため息ばかりでした。
こういう素敵なものに囲まれて、美味しい紅茶を飲んでみませんか?
(行きたい!って人の顔が数人浮かびましたよ?(笑))
モノレール少路駅から10分程です。月曜定休。


バルトの楽園
2007年01月09日 (火) | 編集 |
今年の正月はTVはほとんど見なかった・・
唐沢=光秀は面白かったけど、フィクションにしても
その最期は違うだろ~と光秀ファンの私は突っこんで見てました。
バルトの楽園
で、借りて来たDVDが「バルトの楽園(がくえん)」
松平健主演、徳島にあった捕虜収容所でのお話です。
徳島に大掛かりなセットが出来た時に話題で、
その時から見たかったんです。
収容所と言うと「戦場のメリークリスマス」を思い出しますが
これは第1次大戦の時代です。

で・・良かったですよ~感動でした。
日本で初めてベートーベンの第9を演奏したことがクローズアップされてますが
それより、収容所のドイツ人と日本人の触れ合いが心を打ちました。
マツケンが迫害された会津人役で、同じ日本人での差別や
勿論、日独の感情の対立。ドイツ人とのハーフの少女への差別。
ホントに、一人一人と接したらそんなことは出来ないはずなのに
何かでくくって大勢と「違う」ということで自分を守ろうとする差別が
私は本当に悲しく悔しく感じます。
でも収容所では理解ある所長(=マツケン)のお陰でかなりの自由が与えられ、
田舎なのに欧米の文化が花開きます。
戦後、お礼も込めて皆で第9を演奏するというストーリー。
エンディングはカラヤン指揮の、第9映像です。

戦争中の話でも、ただ悲惨な話だけじゃなかったことも
見て欲しいなあと思います。

ちなみに、バルトとはドイツ語でヒゲのことで、劇中にちょっとした
ヒゲへのこだわりも見受けられますよ。
カウントダウンジャパンレポート
2007年01月06日 (土) | 編集 |
行って来ました、カウントダウンジャパン 06/07 ウエスト
時は2006年12月31日午後、場所は大阪南港インテックス大阪。
息子と、息子の先輩(女子)&その友人と。
(ものすごく長いレポートです。すみません)
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左・入り口。 右・中に入ったとこ。   
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 チケットと交換するリストバンド&会場案内
 購入したキーホルダー
 右上にチラッと見えてるのがカウントダウンで
 舞い上がった銀のテープ(笑)
 下はグッズ買ったら入れてくれるバッグ。
 参加人数は各日15000人とのことです。

本日の出演バンド。(クリックで拡大)
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 まずはオレスカで幕開け。
 しばらくウロウロして・・
 エレカシ→東京事変→GO!GO!7188→佐野元春→
 スカパラでカウントダウンでした。
 シュノーケルとGRAPEVAIN もチラッと。
 10FEETは見たかったのに抜けられず無理でした。

で、まずはオレスカバンド(注・HP音出ます)
しょっぱなで、現役高校生&CDも1枚しか出てないのに
すごいステージパフォーマンス。慣れてる~
まずは「PANTIME」そして「花のスカダンス」、「ピノキオ」、
そして今度出るらしい新曲。楽しいのからしっとり系まで、
ペットとボーン、煽る煽る!
サックスがCDでもそうだけど影が薄いのが残念だけど、
ペットとボーン、煽る煽る!\(^o^)/
まだ人も少なかったし、むっちゃ楽しめました。
彼女たちのCDの隠しトラックで「おいでよ堺に~♪」って曲があるけど
正月、旦那の実家に帰る時のテーマソングにしました。(笑)
息子も「いいなあ、バンドしたいなあ・・」と。

その後、他のもちょっと見たんだけどイマイチで
フードコーナーで時間潰したり・・
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フードコーナー  / 懐かしい雑誌がズラリ。ロッキンオンギャラリー
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マイクチェック中のステージ  / なぜか神社が・・
フードはまあお祭りだから高かったけど、味はまあまあ、種類は豊富。
なんか文化祭みたいな感じで、グダグダと時間を潰す。
この時、DJブースに行けば良かったと後で反省。
DJブースがフードコーナーにあって音が聞こえてくるんだけど
正直、何か良く分からなかったので。
どうやらその一角はクラブ(発音注意。昔のディスコ)みたいになってて
ノリのいい曲で皆で一体となって踊る楽しい空間だった・・らしい。
一緒に行った高校生が、レミオでもスカパラでもなく、ここで
カウントダウンしてしまった、というほど、盛り上がった空間。
ちょっと覗いたけど、後になればなるほどすごい人でギュウギュウ。
とても初心者には入れなかった。残念。次回は是非・・(^^;)

で「エレファントカシマシ
ある理由で個人的に封印していたエレカシ。
いきなり「今宵の月のように」で始まり、うわぁ・・やっぱいいなあ。
大好きな「4月の風」大阪の・・12月の風~と変えて歌ってくれた。
MCは相変わらずの宮本節、髪をかきむしる仕草に笑いが・・
ギターに絡みすぎて、弁慶みたいなギタリストも苦笑。
最後は30代に捧ぐ歌?むっちゃ感動。じ~んときました。
また聞き直したい。あぁいい声だわぁ、本当に。

この時点でかなり前の方にいたのですが、終わったら少し減るかと思うと
益々増えてきて、もう満員電車状態。
やばい、後ろに行った方が逆に見えるかも、と思ってももう動けない。
仕方なくそのままセッティングをじっと待つ。
で・・待ってましたの「東京事変
思いっきり背伸びして、やっと見えた生林檎ちゃん!!
背中の開いた黄色いブラウスで、顔、小さい!オーラ、半端じゃない!
MCも全くなく、ニコリともしないところが林檎流。
完全に「椎名林檎」を演じてました。
曲間に「りんごちゃん、可愛い~」とか「林檎様、大好きです」とか
熱いラブコールが飛んでも、無表情。フロントエリアでは泣いてる人、
倒れる人もいて、林檎人気の凄さを再認識。
東京事変の旗やらタンバリンを振って、歌う、踊る、演じる林檎ちゃん。
「林檎の唄」「群青日和」「丸の内サディスティック」・・新曲などを歌い
サヨウナラも言わずに消えました。・・ふう。
キーボードがヒイズミ君ならもっと良かったけど、PE’Zも大事だしね。
浮雲さん、可愛かったです。。

人の群れはそのまま、GO!GO!7188 へ。
彼女たちもすごかった。愛らしい顔に似合わないハードなギターワーク。
確か、「近距離恋愛」で幕開け。
でも流石に疲れて、伸ばしすぎた首や爪先立った足が痛んだので、
途中で抜けてフードコーナーへ。
「こいのうた」「ジェットにんぢん」好きなんだけど、やらなかったかな~。

林檎ちゃんが終わったら解禁しようと思ってた生ビール。サイコー!
美味しくなかった年越しそばを食べ、腹ごしらえもして再びステージへ。
ステージは一番前はギュウギュウだけど、後ろの方はゆったり。
スクリーンでアップも見れるし、一番後ろでもドームとかよりはずっと近い。
だから割と気軽に出入りも出来ます。座ってる人も・・

佐野元春は最後の1曲だったけど「アンジェリーナ」聞けました!
それからコール&レスポンスが流石の貫禄。年の功!
カッコいい40代ですよね~
もっとこれくらいの大御所も出して欲しいです。若者にも受けてたし。

で、今日一日の教訓から得たベストポジションをゲットして
スカパラを待つ。レミオの方がやはり人気らしくラッキー♪
満を持して東京スカパラダイスオーケストラの登場!(注・HP曲出ます)
ピンクのジャケットで揃えた10人。いきなりの「ゴッドファーザー」です。
きゃ~谷中さんのバリサクソロ、カッコ良すぎ~(>_<)
演奏した順番は忘れたけど「太陽にお願い」「WHITE LIGHT 」など
ニューアルバム「WILD PEACE」からが中心。
あ「ルパン3世」もやったっけ。
そして皆で迎えるカウントダウン。めちゃめちゃ盛り上がった!!
新年1曲目は「COME ON!」で更に盛り上がる。
まさかの甲本ヴォーカル曲「星降る夜に」をメンバーが歌う。
甲本ファンごめんなさい、こっちの方が全然いいんだけど・・(^^;)
谷中さんがあんなに歌ってるって知らなかった。更に煽りまくる。
「大阪、すごいよ、信じられねえよ」を連発。
皆が拳を振り上げるとステージ見えないんだけど、前の人踊りすぎて
ぶつかるんですけど、そんなことももう気にならなくなって・・
アンコールは残念1曲だったけど、興奮の最高なステージでした。

DJブースの高校生ズを待つ間、記念撮影したり頼まれたり・・
その場にいる皆がアットホームでフレンドリーなんです。
ゴミはひとつもないし、トイレ並びには閉口したけどトイレはキレイで
マナーの悪い人もいない。スタッフも沢山いて、至れり尽くせり。
ステージの合間に注意事項が何度も放送され、モッシュ&ダイブも
私が見た中ではなかった。(そういうノリのバンドではあったらしい)
とりあえず初心者と若者以外はフロントエリアに行かなければ大丈夫。
夏フェスと違って天候にも左右されないし、とっても快適でした。
フェスのBBS見ると色々あったところもあったようですが。
あ~また行きたい。楽しかったです。

帰り、大晦日なので電車は終日運行していたものの、本数が少ない。
乗り継ぎが待たされ待たされで、帰ったのは午前3時でした。
あんな時間でも、もう初詣の人とか、USJカウントダウンの人とか
通勤並みの電車の混み具合にビックリでした。
それも含めて、とってもいい体験でした。

長いレポート(書くのに3時間以上かかった・・)読んでくれて
ありがとうございました。お疲れさま~