訪問ありがとうございます。どうぞごゆっくり~
木工屋takui
2007年02月19日 (月) | 編集 |
takuto
友達が木工を習い始めたので、お店に遊びに行きました。
工房はこことは別の所にあり、ここは小さな雑貨屋さんの感じ。
素敵でしょ~ 場所は吹田市山田です。
オーナーはディスプレー業が本業の旦那様と、
木工からアイアンまでなんでもこなす奥様。
店の中には素敵なものがいっぱい。
あれもこれも欲しい~(>_<)
デザインを書いて相談すると、オーダーも出来る。
自分でやってみることも出来る・・というフレキシブルな方針。
詳しくはHPへ。「木工屋takuto
水彩の先生のところでご一緒した方が、今度の水彩画展に使う額を
ここで発見!なんかどっかで色々、繋がってるのね~と妙に感慨。
お店に行く前にその友達の家にも行ったんだけど
やっぱり人の家は刺激(?)になりますね。ディスプレーとか。
仕事も終わったし、うちも掃除して片付けなきゃ。
我が家ももう7年目。そろそろ模様替えしたくなってきました。
あ~でもコンセプトがひとつに絞れないから駄目なんだなあ。
いっそジャングルにしちゃいたい、なんて考えたりして。(笑)

takuto のお隣はTV・雑誌にも出たパン屋さん「金の麦」
もちろん、パンをいっぱい買って帰りましたとさ。

発表会
2007年02月17日 (土) | 編集 |
小学校の絵画教室が今日で最終日でした。
1年で10回、そして今日は発表会。うちは展示ですが
ダンスあり、太鼓や大正琴あり、実験パフォーマンスありで
バラエティーに富んだ催しでした。
展示は押し花、木工、編み物、トールペイント。
スライド発表は料理、碁、将棋、テニス、バスケなどなど・・
私も今年は20人以上の小学生と楽しい時間が過ごせて良かった。
来年はどんな子が来るのかな。何をしようかな。
arufa2 arufa4
動物園に行った時の写真とか・・
arufa1 arufa3
立体的なボックスアートや4コママンガは人気でした。
CDJその後
2007年02月11日 (日) | 編集 |
70年代後半から80年代前半、私の人生は音楽一色でした。
その前は漫画一筋で・・それから本にはまった時期もあり・・
何年か周期で「はまりもの」が変わっていく気がします。
・・で。
今は。
どうもまた音楽、らしい。
青春時代と違ってひとつのアーティストにゾッコン・・ってことは
ないんだけど。
にしても、ユーチューブやらMTVやらネットで情報が簡単に得られて
便利な時代です。本当に・・

さて、昨日、カウントダウンジャパン東京のライヴが
CATVで放送されて、また感動が戻ってきました。
それに先駆け、特集本も出たしね。
それにしても、この本、東京は詳しく載ってるのに
大阪はセットリストもないんです。ちょっと「ガッカリだよ!」
TVも東京の分の、各アーティスト3曲づつでしたけど。
で、TVだとすごいアップで詳しく見られるんだけど
スカパラなんて人数が多いから、私はずっと舞台右側(バリサク谷中さんいるからね)見てたけど、左側ではこんなことしてたんかい~って
発見がありました。

今年も行きたいなあ・・
でも息子は受験だから駄目かなあ。
3月にはベストが色々出ます。楽しみです。

・・その前に仕事を終わらせなきゃなあ・・(T_T)

高校生の感性
2007年02月09日 (金) | 編集 |
私の仕事はピークを迎え、左脳から火を噴きそうな日々、
吐きそうな眠気とも戦いながら(笑)、行ってきました三島高校美術展。
misima1 misima3 

 
 右は毎年私が一番楽しみにしているアートボックス。
 これはホンの一例です。驚くほど色んな感性が光っています。
misima2
 恒例の、等身大程の大きなイカたち。
 
 他にも色んな作品が目白押しです。
 
 是非、体験してみて☆

 11日までです。梅田DDハウスを更に行った、
 宝塚造形芸大大学院ギャラリーにて。


オウエンとムゼイ
2007年02月03日 (土) | 編集 |
ここんとこ金曜の夜はビール飲みつつ「花より男子」→「英語でしゃべらナイト」
→「僕らの音楽」見て寝る・・というパターンです。
ouen
で、昨夜「英語で・・」にベッキーが出ていて、
彼女が翻訳した絵本を紹介していました。
2004年のスマトラ地震の時に津波で孤児になったカバが
ゾウガメを慕って仲良く暮らしている、というもの。
そのニュースを見たアメリカの少女が、父と周りの協力で
絵本にしたものです。
ベッキーが昨年11月に日本語版を訳しました。

一昨年記事にした「あらしのよるに」もそうですが、こういう異種交流というのは
私のツボでして、どうにも心が惹かれます。
これはたぶん「ジャングル大帝」の影響かもしれませんが(^^ゞ

ちょっと昔(2002年)の話ですが、「ラーセンとサイモン」の話もありました。
ある雌ライオンが、普通は捕食対象の子オリックス(牛の仲間)を
保護し付き添ったという実話です。
私はTVで見て、ネットで調べて、実はいつか絵本にしたいとず~っと
思っているのですが・・(^^;) まだまだ未熟ゆえ・・
梨木香歩が確か「ぐるりのこと」というエッセーでも触れていて、
あ、知ってる人がいる!と嬉しかったです。

同種同士で争ってる場合ではないですよね・・

え~と、亀とカバの現在の様子はコチラのブログで見られます。
亀はなんと130歳だそうです。

削除ボーイズ0326
2007年02月03日 (土) | 編集 |
sakujoboys
第1回ポプラ社大賞を受賞して高額賞金を得たことで話題に。
古市で手に入れ、仕事落ち着くまで我慢しようと思ったのに
私の好きなタイムパラドックスものだったので
一気に読んでしまいました。
主人公は小学校6年生の男子。
5分だけ過去の時間を削除出来るという機械を手に入れ
引きこもりの兄、事故で車椅子になった親友、不登校気味の女子
などと関わりながら、ある事件をめぐって話が展開します。
ほんの少しの時間を削除しただけで、驚くほど変わっていく現在。
無謀な行動にハラハラしながら、謎解きも気になる。
中学生の息子を持つ身として、それから「女王の教室」とかと比べて、
この主人公はちょっと大人すぎる・・とは思うものの、
クラスでの力関係、男女関係、先生との距離、大人との関わりも
よく描けてる。
やる気のない担任教師を、あだ名を付ける価値もないと
「タンニン」と呼ぶ辺り、リアルだなあと思います。
小学生が主人公ですが、児童小説ではありません。
結構分量もあるかな。
あ、ただ、私は、最初に結果があって過去に戻るタイプ(ナラタージュ)が
好きじゃないんですよ、個人的に。だから最初の章は最後にあれば
もっと良かったかなあ。最後はちょっと規定枚数が来たので終わるって
感じで残念でした。

あなたならどの時間を削除しますか?でもその事で現在が変わることに
責任が持てますか?そんな問いかけもされているようでした。
私なら・・削除したい時間は多すぎるけど、それも含めた現在を
甘んじて生きているので、削除も戻ることもしたくないです。

木曜組曲
2007年02月03日 (土) | 編集 |
「木曜組曲」
CATVでやってたので見ました。
原作は99年、映画化は2003年になってます。
mokuyou
恩田陸の原作は読んでないけど、確かに恩田ワールド。
4年前の作家の死が他殺か自殺かで、作家に関わる5人の女性が
集まって泊りがけで食事をしながら謎を解き始める、という設定。
出演者は5人と生前の作家だけで、舞台は古い洋館だけ。
そして結局はっきりと犯人は分かるような分からないような
エンディング。
つまり謎解きよりそれぞれの心の動きや裏側を描いていくわけです。
女優陣が豪華。作家に浅丘ルリ子、編集者に加藤登紀子。
集まった作家たちに、鈴木京香 、原田美枝子 、富田靖子、西田尚美。
なかなか見応えのある演技ですが
特筆すべきは加藤さんが作って皆で食べる食事。
何しろDVDには特典としてそのレシピがついているらしい。
それがまた私好みなんですよ~
生牡蠣(豆鼓ソースがかかってる)、ラム肉のソテー、
ほうれん草のキッシュ、鯛のカルパッチョ、マリネにサラダ・・
翌日の朝はパンケーキにサラダにヨーグルトかな?
おやつは柔らかいチーズケーキ、翌日の夜は鯛すきときた。
豆腐の蟹あんかけもあったっけ。
彼女たちは美味しそうに食べ、どんどんワインのボトルを空け、
スピリッツや外国産ビールを飲み、煙草を喫います。
ひえ~
もう、謎解きはどうでもいい気分(笑)。
しかし、バクバク食べながら推理は進んでいくのです。
ダイエット中の人は見ない方がいいですね。(^^ゞ
ごちそうさまでした~