訪問ありがとうございます。どうぞごゆっくり~
スーパードライライブin神戸
2007年06月30日 (土) | 編集 |
koubelive1 6月28日(木)
神戸ワールド記念ホールで行われた
アサヒスーパードライライブに
行きました。
友人が当てたまさにプレミアムなチケットに
同行させてもらったんです。ラッキー!

koubelive2
 こちらは関係ないけど→
最寄の駅と
ポートピアホテル
昔々この近くで働いていたのですが来るのは震災以降初めてかな。
ポートピアランドも無くなっちゃったし空港も出来たし・・
でもポートライナーはあまり変わってなかった。
帰りにはポートタワーやホテルの綺麗な夜景が見れました。
7時開演で、席は抽選ということだったので、6時前に到着。
この辺りで何か食べようと思ったのに高級レストラン以外は
屋台しかなく・・ローソンがあったのには後で気づきました。
厳重な本人確認があって、席の抽選は箱からチケットを取り出すもの。
席はあまり良くなかったけど文句は言えませんね。
koubelive4 koubelive3
↑こんなんもらえます。ウエットティッシュかと思ったのは
再利用可能なウエットタオル。おぉ、いいねえ。
赤いのは入場用のブレスレット。
銀色のカプセルみたいなのは何か分からず・・
ライブ前に皆がペンライトをふっているのを見てようやく気づきました。
しかもロゴが浮き出る!(右)

会場はマーチングコンサートの舞洲アリーナの感じに似てます。w
ドームほど大きくないので良かった。ドームはライヴにはダメだ。うん。
ただステージを「見下ろす」とノルよりちょっとクールになってしまう気がします。
観客はやっぱりビールの抽選結果なので、年齢層高め。ドリカムは
知ってるけど・・くらいの人もいるかも。老若男女様々な感じ。
でもチラホラと空席はありました。アリーナ空いてるなら行かせて欲しかった・・

さて7時ちょっと過ぎ・・いよいよ始まります。
スポンサー冠のコンテスト優勝ということで、日米トップグループと
競演することになった新人バンドMALCOが前座だろうと思ったら
いきなりドリ登場です!

ライヴレポートはコチラ、ネタばれありで、非常~に長いです。
すみません、覚えている限りの事を書いたんで・・



             



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野並先生
2007年06月27日 (水) | 編集 |
nonami市内で活躍されている
野並允温(ノナミノブハル)先生の
個展に行きました。
6月24日~30日、阪急正雀駅前の
「アートスタジオ風」にて開催中です。
市内のフェアなんかで似顔絵描いてるおっちゃん
(失礼)と言うと見たことがあるかも?
もう長いお付き合いですが、絵画教室も増えて
益々ご活躍です。油彩(上)が多いですが、
私は下の水彩画が好き。

私が小学校にボランティアで絵を教えに行く前に教室を見せて貰ったり
絵を見て貰ったりもしました。
風景画では風を感じるように、花が咲いてなくても咲かせてあげるのが優しさ・・
と教わりました。
高知出身で、高知の和紙を使った水彩画が特に素敵です。
今私が描いている絵とは違うけど、目標にしたいです。
絵以外でも色々な活動をされています。お元気で頑張って欲しいです。

う~私も描きたくなってきた・・
そういう時には仕事が立て込んで描けないようになってるのね・・
(言い訳です、見苦しいですね)(^^;)
6月末の花
2007年06月26日 (火) | 編集 |
今一番好きな花、のうぜんかつら、咲きました!
もう3年くらい、花が咲いても少しだけだったけど今年は結構いい感じです。
食べられない葡萄も育ってます。(^^;)
のうぜんかつら 葡萄
バラと・・
白いバラなのに、ピンクの花が咲いたので
え?と思ったら・・
道端でよく見る花。
だから雑草って侮れない。
花束みたいになったんじゃない?
キャットテイル



キャットテイル(猫の尻尾)です。→
尻尾が垂れ下がったみたいなのがウリなのに
うちのは全部立ってます。
・・元気ねえ
猫って嬉しい時尻尾を立てますよね~

日々草ニューフェイスです。
白いニチニチソウ。
夏は白い花がいいでしょ?

今日、朝顔の一番花が咲きましたが
低い位置に一つだけ。
ちょっとあわてんぼうですね。
どろしーと名づけましょうか(笑)
朝顔はもっといっぱい咲いてからアップします。

下鴨神社
2007年06月23日 (土) | 編集 |
さて京都はどこへ行ったでしょう?・・ってタイトルで分かりますね。
世界文化遺産に指定された「下鴨神社」です。(写真はクリックで拡大します)
simogamo6simogamo8
葵祭りの禊をここでします↓          流鏑馬(やぶさめ)で有名な馬場↓
simogamo7simogamo2
simogamo5 
で、神社と言えばやたがらす、3本足のカラスです。
「記紀」によれば、神武天皇が熊野山中において
道に迷われた時、熊野権現のお使いとして
「やたがらす」が現れ道先案内を務めたと
伝わるのでいわば神社のキャラクターですね。
最近は日本サッカー協会のシンボルマークにも
なっています。
simogamo4
神木の前に囲ってある「解除所(げじょどころ)」→
天皇がお祓いを受ける場所だそうです。
いわゆるパワースポットでしょうか・・

七不思議があるそうで、2本が繋がっている木とか
周りの木が全て葉がギザギザにヒイラギ化する場所とか
ちょっと眉唾なのもありますが(^^;) 
御手洗(みたらし)池から湧く泡を形どったのが
みたらし団子なのは京都では有名です。

干支別に分かれた社もあるので、皆で行ったら年がばれますね(笑)
simogamo1下鴨神社は、高野川と賀茂川が合流して
鴨川になるところにあります。
最寄の駅は京阪・出町柳。
ここから比叡山や鞍馬・貴船へと続く叡電も
出ています。大文字焼きの「法」が見えます。
(現在は建物が増えたので随分低い位置に感じますね。
大文字焼きの5つが何か言えますか?(*^_^*))

私がここに来るのは30年ぶりくらいなんですが、観光化されて色んな商品を売ってました。
simogamo9娘には御神紋の双葉葵を形どったピンクのを。
上のステッカーは車用。右のは金鵄勝守。
金鵄は神武天皇を勝利に導いた金色のトビで
困難を乗り越え、己に打ち勝つ力を与える、
とあります。なのでこれは今年色々な勝負に
勝たなくてはならない息子に。
旦那には神水に葵が入った健康のお守りを。
他にも綺麗な縮緬のや、季節限定・蛍のお守りやお香など沢山ありました。やたがらすグッズも。
幸せを呼ぶシール(シール!!)も買って、
自分や大切な人の持ち物に貼ることに。
ここは縁結びでも有名らしいので、若い女性も来てました。
奈良の橿原神宮に比べると神聖さには欠ける気もしますが(^^;)・・。
観光バスもどど~んと来ます。台湾からの留学生ともお話しました。
(絵を描いているとよく話しかけられます)

あと、下鴨神社の境内には「糺の森」があって、モミジも沢山あります。
秋にはかなり綺麗でしょうね。緑が多くて小川が流れているので夏も涼しいです。
蛍も沢山いるそうです。(あ、蚊も沢山いるので咬まれやすい人は要注意w)
な~んとなく心も洗われた気分になって(単純)、
久々のスケッチも楽しく過ごすことが出来ました。
ファンタジーとSFと戦争
2007年06月18日 (月) | 編集 |
仕事再開してグダグダ言ってられなくなったら、眠気も減ってきました。
やっぱ怠け病だったか?(^^;) ご心配かけました(してない?)
はい、今週もガムバリます。がばしょ!w
まずは先週までに読んだ本、見た映画の報告。

ファンタジーの森」久々更新しました。
DVD
「エラゴン」☆☆
ドラゴンライダーを描いたファンタジー。
原作はめっちゃ分厚いのに、1時間半の映画にしたので、原作ファンには
不満、読んでない人にはよく分からない結果になってます。
「指輪物語」とどうしても比べてしまうし、RPGとしても消化不良でした。

「トゥモローワールド」☆☆
さすがイギリス映画。暗くて重い。子供が生まれなくなって世界が絶望に
襲われ、テロも横行する近未来を描くSF。テーマとしてはSF大賞を取った
新井素子の「チグリスとユーフラテス」でもありましたが、ありうる未来ですよね。
ここでは最後に希望があるものの・・人はバタバタ死ぬし、かなりヘビーです。
ただサントラにクラシックロックが使われてたのは良かった。
「クリムゾンキングの宮殿」「ルビーチューズデー」が印象的でした。

出口のない海」☆☆☆☆
「半落ち」「クライマーズハイ」の横山秀夫原作で、特攻魚雷・回天を描いた邦画。
主演・市川海老蔵。でも目当ては伊勢谷くん(*^_^*)。
柏原弟くんもいい役でした。泣いた・・
戦争中だけどこれでもかの戦闘シーンはなく、でも戦争のバカバカしさが
良く伝わるいい作品です。あんなもので戦おうとしたなんて、悪い冗談みたい。
私的には「YAMATO」より「硫黄島」より良かったです。
ベルギービール
2007年06月13日 (水) | 編集 |
淀屋橋のいつものギャラリーで開催中の「ポストカード展」に行きました。
イラストや写真などいろんなカードがいっぱいで勉強にもなりました。
で、せっかく市内に出たので・・と行ったのが
ベルギービールの専門店「ベルジアン・ビア・カフェ・バレル
ベルギー8ベルギー5ベルギー7
右から、ステラ・アルトワ、レフ・ブロンド、ヒューガルデン・ホワイト
真ん中のは黄金色、右のは白いでしょう?
色んな味を試したかったので、3つとも一人で飲みましたが何か?w
ベルギー3
 友人が飲んだのは
 ベルビュー・クリーク
 チェリーのビールです。綺麗なルビー色で
 泡もピンク色。飲みやすくほんのりチェリー味。

 で、どれも専用のグラス、コースターで出てきます。
 良く冷えてて泡はクリ~ミ~で、とっても美味しい。

ベルギー2


読むだけで美味しそうなメニューの中から
特に美味しかったのがこちら↓
サーモンとサワークリームのカナッペ。
そして、ビールと言えばウインナー。
種類が沢山あるのでスタッフに任せました。
ソテーかボイルか選べます。うちらはボイルで、
大好きなシュークルート(ザワークラウト)も忘れずに。

ベルギー6ベルギー1
ベルギー4
ふと気づくと棚の上にトロンボーンが。
ユーフォやトランペットもありました。
どれも古びていましたが・・
店内は1920年代のベルギーを再現しているそうです。
店の外にもテーブルがあるので、
これからの季節はそれもいいかも。
ランチやカフェタイムもあります。
ビールはお腹が張るのがちょっと・・ですが
やっぱり夏には欠かせません。
昨日の大阪は真夏日だったので余計に美味しかった!
pandabeer


梅雨前のひと時
2007年06月12日 (火) | 編集 |
6/13追記
kyuri 今日今年の初収穫が!
 なかなか立派なキュウリくんです。
 イボイボで。
 トマトはまだまだ青いですが。
以下の画像は先週撮りました。

turubara  gakuajisai
母の日に万博公園のバラフェスで旦那に買ってもらったつるバラが
花開きました。ん~可憐!つるなので、ドンドン伸ばしていきたいな。
右は数年前にやっぱり母の日に買ってもらったガクアジサイ。
その名も「墨田の花火」です。
・・と写真を撮った直後に青虫発見!しかも沢山!
最近は虫を見ても「きゃ~」ではなく
「・・殺(ー_ー)!!」となってしまいました。ほほほ。
kyu-ritomato
キュウリとトマトの方はこんな感じ。
早く大きくな~れ♪
budou こちらはワインハウスで買ったブドウ。
 ワイン用なので、食べても美味しくないし、
 ワイン用と言ってもワインは造れないので
 どうしようもないもの。
 でも実がなるのは、なんだか嬉しい。


ume
 実は困りモノなのがこちら。
 枝垂れ梅です。花は綺麗ですが・・
 あれ?桃だったっけ?う~ん(^^;)
 ひとつふたつだけの実なんて
 どうしようもありません。
 これは鳥も食べに来ないし。
 なんだか役に立たないのが哀れでもあり。

田んぼには水も入っていよいよ梅雨も近づいていますね。



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食い逃げと町とイルマーレ
2007年06月11日 (月) | 編集 |
DVD「イルマーレ
キアヌさまとサンドラ・ブロックの「スピード」コンビによる恋愛ストーリー。
でもファンタジーというかSFというかちょっと不思議なお膳立て。
元は韓国映画で、そこでは水を表すイタリア語イルマーレは家の名前だったのですが
アメリカ版では原題が「the lake house 」(湖の家)でイルマーレは
2人が待ち合わせをするレストランの名前に。
・・う~ん、それってどうよ?釈然としませんね。
で、韓国版は女性の職業が声優で、米版は医師。これはお国柄ですね。
あと鍵となる犬の名前が違います。韓国版のがコーラなんで。やっぱりね。w
このわんちゃん、可愛いです。ミックスかなぁ。すごく表情がある。
話の大筋は同じみたいです。暴力もHシーンもない、静かで美しい物語。
最後に謎はいっぱい残るものの、まあいいか~と満足できます(多分)
主人公が建築家で家がポイントとなるので、シカゴの建築も多数出てきて
そういう興味のある人にもいいですね。湖の家には実際は住めなさそうですが。
(だって総ガラス張りで中が丸見えなんです)
アクション満載のキアヌさまもカッコいいけど、大人な感じのも素敵です。
でもなあ。。私なら2年って、待てるかなあ。。運命の人なら待てるかなあ。


あと、話題の「食い逃げされてもバイトは雇うな」と「失われた町」を
読みました。→「本の森

みさき公園
2007年06月08日 (金) | 編集 |
misaki2 べろ~ん・・
 ってことで、昨日の続きというか
 みさき公園の動物たちの写真です。
 (クリックすると大きく見えます)
 ここのトラは水の流れる小山にいてて
 とっても気持ち良さそうでした。
 天王寺のは遠いし、王子のはガラス越しだし
 それぞれの環境が面白いです。
misaki1misaki3
 エックス!w           猿と灯台(昔ながらのサル山があります)
ところで、ここには動物園の人気者、象がいません。
数年前に亡くなったそうですが、その後にメモリアル資料館があります。
ゾウ舎の中が資料館になっていて、ゾウの骨格もありました。
その前にあったこの遊具(?)が面白いです。
ウサギの顔やカンガルーのお腹から顔が出せるんです。
レリーフも素敵でした。(右端)
misaki4misaki5
この右のやつ!顔出したい!こ~ゆ~時に連れがノリが悪いと困る(^^;)


misaki10misaki9
大好きなラマと      木陰のシマウマ

ここは広くてノンビリする遊園地です。乗り物も小さい子向き。
夏にはプールもあるそうです。
ただ駐車場1200円、入場1300円はちょっと高く感じます。
乗り物もイルカショーも別料金だし。
でも年間入園券が2000円。2回来たら元が取れる?!
misaki8
動物と海の写真をいっぱい撮って、
ノンビリと過ごした遊園地でした。

・・オマケ。→

和歌山ドライブ~
2007年06月07日 (木) | 編集 |
和歌山へドライブしました。
旦那と2人で。久しぶりのデートです。
行き先が決まらず、当日の朝にようやく「海!」「じゃあ和歌山」ってノリ。
割と何でも調べて計画立てて動く2人には珍しい。
息子が修学旅行に行って、娘もバイトで、とにかく今日は一日フリーだから。
走り出してから、折角だから高速で直じゃなく岬の辺りに行きたい、と
関空で一般道に降りました。とりあえず、海沿いを走ろうと。
「わ~い、だん吉ごっこだぁ」
(ダッシュ村のソーラーカーだん吉。好きなんです。
最近関西を走ってるので、特に必見)

しばらく行くと私たちの苗字の駅を発見。
「駅で写メ撮る?w」「いらんて」「ノリ悪い~」
淡輪のヨットハーバー、海洋訓練所では子供たちが
ヨットの訓練をしてました。
「明日は息子らもラフティングやなあ」「天気持ちそうで良かったな」

それから目に入ったのが「みさき公園」
関西の遊園地&動物園で唯一の未訪問地!!
「行きた~い!」「え~↓」「行くもんね」強引に駐車場へ。
しかもすぐイルカショーの時間だったのでかなり広い園の端っこまでダッシュ!
「やぱり白浜のは凄かったね・・」
(つまりここのはそれほどでもないってこと)
でも暑い日だったのでプールのお姉さんは気持ち良さそうでした。
イルカも可愛いし。
wakayama7wakayama1
リフトで展望台になっている灯台に上ってはるか関空を望む・・
ここには動物園もあります。
それはまた明日アップしま~す。

それからまた海沿いを行く。
加太に到着。その時まで「かた」と思ってました。
「かだ」なんですね。結構観光化されてました。
目の前に無人島「友ヶ島」が見えますが船の時間はもうなかったので断念。
友人がこの島を舞台に小説を書いたんで行きたかったの。
でもまだ読めてないので読了したらまた来たいな。
wakayama6 大きな鳥居を発見。「淡嶋神社」とあります。
 「・・どこかで聞いた名前だなあ」
 境内に入って納得。人形供養で有名な神社です。
 不要な人形を供養して、船に載せて流す雛流し。
 神社の中は人形だらけなんです。
 いわゆる日本人形だけでなく、干支の置物、信楽狸、
 招き猫、お面、翁、etc・・すごい数です。
ブログネタにしたかったけど、これを写真に撮るのは怖いです。
 無理。
すれ違った人が「ここで写真撮ったら心霊写真撮れるかな?」
なんて無神経なことを言ってます。ひえぇ・・
「そう言えば、フィギュアはないなあ」
「ガンプラもな」
オタッキーな2人です。ww
参道にはサザエの壷焼きのいい匂いがして呼び込みも。
温泉も近くにはあるようです。
ってことでここで食べたい気持ちになりましたが、初志貫徹。
和歌山に向かいます。
wakayama5wakayama4
途中、和歌山市内で見つけました。面白いでしょ~?
さて、ゴールは和歌山マリーナシティ。
15年ぶりくらいかな。
ポルトヨーロッパは外から眺めるだけにして
15年前には断念した黒潮市場のシーサイドバーベキューへ。

wakayama3wakayama2
じゃ~ん。
めっちゃ美味しかった~!!
最後は黒潮温泉。スーパー温泉大好きの私にはちょっと
物足りない小ささでしたが、潮風を受ける露天風呂は
海底を源泉とするらしいので、舐めたら塩辛かった。
・・うそです。普通のお湯でした。(^^;)

平日ってことでどこも空いてて、混んでるのが嫌いな旦那も
機嫌良かった。道も空いてて大体100KMくらいの
和歌山~吹田をなんと1時間で帰ってきてしまいました。
CDいっぱい積んで行ったのに全然聞く暇なかったくらい。
ってことで海を満喫した一日でした。
失敗は、意気込んで準備しなかったので、思わぬ好天に無防備だったこと。
めっちゃ焼けましたって。やば~

ミュージカルと父子話
2007年06月05日 (火) | 編集 |
DVD「ハイスクールミュージカル」
ディズニーの実写映画で、舞台化も決まった、アメリカの
これぞ青春!なミュージカル映画。「グリース」思い出します。
ストーリーはベタベタで、もっちろんのハッピーエンドです。
旅先で偶然知り合った男女が転校で同じクラスになり(少女マンガか)
どちらも美男美女で歌が上手くて
男はバスケットボールのスター、女は天才という安易な設定。
しかもミュージカルだから突然歌いだす。恥ずかしく思う人も多いでしょう。
でも・・
面白いんだなあ、これが。
サイコーですよ。
ダンスシーンもいいしね。
アメリカの高校って、それだけで憧れですよ。
ハッピーで踊りたくなる楽しいミュージカル映画です。

本「流星ワゴン」重松清
打って変わってこちらは泣けました。
産経新聞土曜夕刊の読みきり小説で毎週泣かされるので、初めて読んでみた
作家さんですが、「父」を書かせたら敵なしですね。
最近は男女の悲恋モノで泣けなくて、親子モノに弱いのですが
これもやはり、「親」にお勧めかなあ。
30代後半の家庭が壊れた男が主人公。突然表れた車で過去に戻り・・
でも、よくあるタイムスリップみたいに、過去が変えられないところがミソ。
主人公と父との関係、息子や妻との関係、車を運転する父子の関係、
どんな結末になるのかドキドキしながら読みました。
主人公の父が広島弁(多分)なのがすごく良かった。あの方言は好きなんです。
妻は・・ちょっとビックリな人でしたが。
重松さんの他の本も読んでみようと思いました。
この本は「本の雑誌」年間ベスト1になったそうです。