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Endless Shock 2014 大阪
2014年09月28日 (日) | 編集 |
「日本一チケット入手が困難な舞台」と言われる
堂本光一主演「Endless Shock」
行ってまいりました!

5.6年ほど前に友人に借りたDVDを見てから
一度は本物を見たい!!と思っていたものの
チケット取れないし、東京だし。
昨年はついに大阪公演が実現したので
頑張ったけどチケット取れず。
今年は家族にも頼んで4人がかりで挑んで
やっと3階席をゲット!
3階だしなぁと思ったけど
やっぱり行って良かった!素晴らしかった!

昨年、帝国劇場で上演1000回を迎えた公演、
光一くんのライバル役には
翼くんや亮くん、斗真くんがいた年もあり、
2012年はヒロインに 神田沙也加ちゃんがいたことも。
今回は4年目となる内くんがライバルでした。

若干のネタバレありますが、ストーリーは2005年からずっと同じだし
そうそう見に行ける公演でもないので大丈夫かな。

ストーリーは
「芝居部分 (登場人物同士が直接関わるストーリー部分)」と「劇中劇 (ストーリー上でカンパニーが上演している、ショーや寸劇など)」とが交互に演じられながら進められていく。シリーズ全作品を通して「Show must go on (ショー・マスト・ゴー・オン=何があってもshowを続けなければいけない)」をテーマとしており、それを信条とする主人公・コウイチは、カンパニー (エンターテインメント集団)を率いてショーに人生を捧げる男として描かれている。様々な登場人物が、コウイチとその考え方を巡って衝突や和解を繰り返し、最終的に心を一つにしていく。
Wikipediaより

まずは光一くんのあいさつから。
そして、ショーが始まるとさっそくフライングが!
「これがうわさのフライングか」と思ったら
とんでもない、次から次へと
いろんな形のフライング!
ワイヤーをつけないでカーテンにつかまるだけの
フライングや、梯子のようなもので
サーカスのように飛び回るものも。
そしてダンス。
もうほっんっとに、ステキのひとこと。
もちろん歌も素晴らしい。
それから
早着替えにイリュージョン。
3階からだったので、いまいち分かりにくかったのが残念。
でも屋上のシーンでは舞台が高くせりあがって
3階にも近くなるし、フライングはもちろん高いし
今回はオペラグラスを借りていったので
アップも見れて良かった。
 (でもやっぱり1階・・・せめて2階・・・
  せめて3階なら最前列だったらもっともっと
  良かっただろうなぁ。。。
  数万出せばチケットあるらしいけどなあ(^^ゞ)

そして
久々の生オーケストラ。やっぱり音がすごい。
もっとも原始的な楽器、太鼓は
日本人のみならず、わくわくするよね!
で、その太鼓を叩いているのが
「ブラスト」にも出てた石川直くん。
光一くんとのセッションシーンも。

でもやっぱり一番盛り上がるのが
「ジャパネスク」と言われるシーン。
甲冑を着けた殺陣、カッコよすぎ!
で、そこからの一番の見せ場
8メートル22段の高さからの階段落ち!!
一日2公演毎日、この階段を転げ落ちてるなんて
プロすぎる!

今回から加わった西畑大吾君を紹介するのに
ダイゴのロックポーズ真似たり
今 流行の「だめよ、だめだめ」があったり
笑いもあるし
後半、泣きのシーンもあるし
ほんとにフルコースな感じのお芝居でした。
チケット完売むべなるかな。

 (でも梅芸キャパ1905席?、男子は両手で数えられるくらいで
 年齢層は高かったです(#^.^#) 
 ま、平日昼間だったしね。)

最後はきちんと光一くんの挨拶があり
締められました。
あぁ楽しかった。

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ランチ2軒
2014年09月21日 (日) | 編集 |
久々に友人とランチの記事。
友人とランチ外食するのも、
それを記事にするのも久しぶりです。

まずは、JR茨木駅からエキスポロード沿い
ず~~っと前からなんの店だろうと思っていた
ピエロが目印のお店、近いのに初めて入店。
ポンパピエロット
この日のランチはチキンソテーになんと
野菜天ぷらが乗っててソースがかかってます。
なかなか美味しかった。
サラダ・スープ・ライス付き。
IMG_1373.jpg
ピエロがモチーフの内装で、テーブルの形も
変わってます。
このあたり、あまりレストランがないので
けっこうランチタイムは混んでます。
バーカウンターもあるので夜やパーティもいいかも。
(うちの職場の飲み会の予算には合わないけど(^^ゞ)


さて、もう一人。
この友人に会うのは超々久しぶり。
いつも高槻の素敵なお店を紹介してくれます。
今回も主婦に人気のお店を予約してくれました。
JR高槻駅近く
VIVO
サラダ、ピザ、パスタの各ランチがあったので
ピザとパスタをシェア。
まずはショットグラスで食前酒(画像なし)
この日は小松菜・林檎・生姜のドリンク。
そして前菜。
vivo (1)
ピザは生地の薄いタイプ。  パスタは幅広もっちり系、パン付。
vivo (2) vivo (3)
ピザはもう少しチーズが欲しいかな。シェアしたけど食べきれなかった~
これにドリンクも付いてます。
内装がカフェというかリビングぽくて
ソファーがふかふか、ゆったりできました。
(ゆったりすぎて3時間も話してました(^^ゞ)


ふだん、10~20代の人とばっかり話してるので
同年代の主婦とゆっくり話すのは
いろいろと興味深いし刺激になりますね。

9月は予想外に仕事が暇だったので(やばい!!)
ちょっとゆっくり出来ました。
いつか、また・・・と言いながらも、きっかけがないと
なかなか会えないもので
今回もちょっと目的があって重い腰をあげた感じ(^^ゞ
お誘いにはいつでも応じますので
ご無沙汰の皆さま、良かったら誘ってください
って他力本願(^^ゞ

冬に向けてだんだん忙しくなる・・・はずなので
今のうち・・・
思い出のマーニー
2014年09月04日 (木) | 編集 |
思い出のマーニー見ました。
私にとってジブリは美術(背景)が一番見どころで、
次が音楽、ストーリー、キャラは後回しです。
今回も美術が見たいと思いながらなかなか映画館に足が向かずにいたのですが、
先日のNHKでの種田陽平さんの仕事を見て、映画の日に後押しされて、
ようやく見てきました。映画館でのジブリはアリエッティ以来。

さて、いつも文句があるヴォイスキャストも、主役たちは良かったです。
大人たちはどうしても俳優さんたちの顔が見えてしまうので、
声優嫌いの宮さんがいない今、ぜひ今後は、餅は餅屋、にお願いしたいものです(^^ゞ

返す返すも残念なのは、ウイキでネタバレを読んでしまったこと。
今回ラストに明かされる謎が、普通にあらすじに書いてあるなんて(ToT)
と、言うことで、まだ見ていない人はネタバレしないよう、
最後のシーンを楽しみにしてください。
アリエッティみたいに消化不良にならず、きれいに纏まります。
ファンタジー好きな私的には、ぽにょ以来のファンタジー部分が満足でした。

まとめると

美術。素晴らしかった。
北海道の湿原がモデルだそうですが、やっぱり洋館!
洋館は大好物です。そして森。
エンディングロールには男鹿さまの名前もあり胸熱。
東京でやってる種田陽平展、行きたかったなぁ。。。

ストーリー。コミュ障の中学生女子の成長物語。見守る大人たち。
夏休みに親元を離れて田舎に行って成長する話は、
児童文学の鉄板ではありますが、好きです。
泣きはしなかったけど、良かったな。
色鉛筆の存在に注目。
ファンタジーな部分もあるけど、割と親切に解説があるので、最後はすっきりするはず。
ハガキもキーアイテムで、それが50円なので、舞台は昨年までの20年以内だと推測されます。
今の、携帯やラインなどのない時代。現代じゃこうはいかない・・・

キャラ。話題になった百合的な感じはほとんどなかったです。
ただ、個人的には主人公杏奈は好きじゃないですな。男子はほとんど出てこないです(^^ゞ

音楽。久石さんじゃないけどBGMも主題歌も良かったですよ。心に残るほどじゃないけど。

色んな人の見方があるので、どの映画もみんなにいいって訳じゃないと思う。
誰もが好きって言う方が異常だし。
そういう意味でも、宮さん、久石さんなしでも、(出来れば声優を使って)
これからも新しいジブリ作品を作ってくれることを、30年来のファンの私は期待しています。