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蜉蝣峠
2010年03月02日 (火) | 編集 |
昨年、チケット取れずに見逃した「劇団☆新感線」の「蜉蝣峠」
ゲキ×シネになったので見てきました。
去年の「朧の森に潜む鬼」の記事(コチラ)にゲキ×シネの事は詳しく書いていますが
下手な席よりアップで見れるし、座席いいし(梅田ブルク7の席はすご~く快適です!)
お芝居に比べて安いし(S席の1/6!)、そりゃあホンモノには劣るけど十分楽しめます。
DVDも出てますが、うちのテレビで見ても感動しないでしょ。
ただ、上映期間が短い。前売り券を買ってたので、上映終了がかかって慌てて滑り込み~
危ないところでした(^^ゞ

さて内容は、さすが脚本・クドカンで、前半は抱腹絶倒。かな~り下ネタですが面白い。
ちょっと漫画の「銀魂」の世界に似てます。古田さんはテレビと舞台ではパワーが違う。
そしてやっぱり上手すぎる堤真一。バリカッコいいです。可愛い~勝地涼くん。
劇団の古株さんたちも魅せます。パフュームダンス、サイコー!
でも後半はやっぱり重くなってきて、ガンガン人が死ぬし、血飛沫飛ぶし、
エンディングも救われないし、四季に比べると大人というかダークというか
そんな感じでした。
覚悟して行ったので前回ほどのダメージは受けなかったけど(前半面白かったし)。
感情移入しないように見れば大丈夫~(笑)

今は新作「薔薇とサムライ」の宣伝やってて、すごく見たいけど、やっぱり
チケット取れなさそうだし高いので、またゲキ×シネになるのを待ってますわ。

もし迷ってるなら絶対お勧めですよ、ゲキ×シネ。
秋には「蛮幽鬼」もやるそうです。上川×早乙女くん見たい~
もっと色々やってくれるといいな~ いや、お金かかるからマズイか(^^ゞ




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