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1月の見た
2011年01月28日 (金) | 編集 |
沢山の映画の中から何を選ぶかって基準は人それぞれでしょうが
私は、俳優>監督・脚本>ストーリー って感じです。
俳優や監督にそんなにこだわりはないんだけど、嫌いな俳優もいるので。
食わず嫌いかもしれないけど・・・
で、嫌いな人が出てなくて、次の選択へのストーリーのキーワードが
ロック・SF・瀬戸内海・・・など。
ということで選択した1月の映画(CATV放映)

「少年メリケンサック」
クドカン!って感じでした。佐藤浩市が落ちぶれた元・ロッカーを演じてたのが
さすがに上手いなぁ~と。あと、私の好きな歌い手君が好きなw宮崎あおいちゃん、可愛い。

「BANDAGE」
(ロック)バンドと包帯をかけたという題名、キーワード・ロックに主演が赤西くん。
岩井俊二X小林武史 は「スワロウテイル」「リリイシュシュ」と割と見てるけど
その中では「フツー」でした(リリィ、えぐかったもん)
伊藤歩、久しぶり~ 赤西君はちょっとキムタクっぽかった。
ま、俳優のファン以外は、ロックって言う名の青春を過ごした人しか共感しにくい、
っていうとこも。
でも曲中でヒットする曲は良かった。いい感じのブラス入ってるなぁと思ったら
エンディングクレジットに大好きなスカパラの方たちのお名前が。やっぱりね~~

「ハルフウエイ」
上記と女優繋がりで見たけど・・・きいちゃん自身は悪くないけど彼女の演じる役は
私が嫌いな性格の女子が多いです。私の友人、Sさんだったら
「ばっかじゃないの?」って性格(笑)
題名の由来のシーンでは私も思わずそう言いました(^_^;) 
高3生の恋愛ものなんで息子の母親の目で見てしまい
いらいらしました。まぁ岡田くんに救われたわ。

「僕の彼女はサイボーグ」
題名が前から気になってたけどなかなか機会がなく2年半遅れで見れました。
そもそも「サイボーグ」じゃないし(アンドロイド?)
突っ込みどころがありすぎてストーリーに集中出来なかった。
特に故郷のシーンは違和感がありすぎたら、監督は韓国の方なんですね。
韓流のシリーズらしくて納得しました。でもエンディングはちょっと予想外で楽しめました。
それとしょっぱなから知ってるシーンばっかりでビックリ。
神戸大丸で買い物して南京街行って、主人公の大学は懐かしい母校でしたw
(食堂シーン他は神戸大らしいけど)
そのあと大地震が起こって、神戸の話だと思ったら設定は東京なんだって(^_^;)
ま、はるかちゃんはとてもキレイでアンドロイドっぽく、そこは良かった。
あとターミネータパロやレイ・アスカフィギュアなど、そういうのに
気をとられて、別の意味で面白かったです。

ってことで1月は4本しか見れず、また怒涛の忙しさに突入です。
息子の試験も本番を迎え、またまたしばらく更新ストップしそうです。
ごめんなさい。
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