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時をかける少女
2011年07月20日 (水) | 編集 |
ソニーさんからお詫びで頂いたビデオ。よく分からないけど見ないと1ヶ月、
見たら数日で消えるらしい。・・・消える??
ま、ちょっと暇が出来たのであまり期待しないで見たら
良かった~~

「時をかける少女」
私は、筒井の原作はもちろん、1972年のTVドラマ「タイムトラベラー」
「続タイムトラベラー」が大好きで(その頃はSFオタクだった)
それから83年の原田知世の映画、85年の南野陽子の単発ドラマ、
94年の内田有紀のTVドラマ(主題歌のNOKKOの「人魚」が印象的)
2006年のアニメ版も見てるんですよね。
でもなんか2010年の仲里依紗主演版は見逃してたんです。

アニメでは芳山和子の姪である主人公の声をやったりいさちゃん。
今回の主人公は娘。(和子役は安田成美)
原作をモチーフにしていて深町一夫(元・四季の石丸幹二)も出てくる。
でも予想と違って、これはすご~く・・・
胸キュンなストーリーだった~
中尾明慶くんがすっごく良かった~~
舞台は1974年。その頃の大学生の下宿がまた、私の時代と近くて
懐かしかった~あぁ青春ww
主題歌は原田知世のあの歌を、いきものがかりがカバーしてます。

いっそ題名は変えたら良かったのに。なんか変に先入観があったから
こんな胸キュンストーリーだと思わなかったです。
まぁベタと言ったらベタだけど。

それにしても、70年代に想像した21世紀とはかくも違う現代。
スマートフォンはすごいけど、まだまだ昭和な生活や考えも残ってるし。
前にも昭和を舞台にしたドラマの観想で書いたけど
女性と車は変わったけど男性はあんま変わってない。
あと、やたらと昔はタバコを吸ってたのが印象的でした。

タイムスリップするならやっぱりあの時代がいいなぁ・・・
あ、戻っても年齢が変わらないなら、やっぱヤダ(笑)
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