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阪急電車
2012年01月31日 (火) | 編集 |
契約しているケーブルテレビが1月中に有料番組をオマケしてくれる
というので、借りようと思ってた映画が無料で見れました。
両方とも原作本の作者のファンでだいぶ前に本は読んでいたもの。
さらに両方とも知っている場所が舞台になっているもの。
「鴨川ホルモー」と「阪急電車」です。
前者は作者の近畿シリーズの第1作で一番バカバカしいストーリーなんで
まぁ、楽しく見れたのと、久しぶりの京都が懐かしいなぁ~って
感じでしたが・・・
「阪急電車」はめっっちゃ良かった!
原作以上でした。
原作は連作小説でしたが、それを上手く繋げて映画にしていて
やはり映像の力を痛感しました。
読んだのが2008年4月だったので、もう一度読み返さなきゃ!

ってことで映画「阪急電車 片道15分の奇跡」感想です。
原作でメインとなる図書館カップルはいないのですが
(スピンオフドラマという形で世に出ているらしい。見たい・・)
あとはほぼ原作通り。でも映像で見るとインパクトが全然違いました。
キャスティングは関西出身の俳優がたくさん出ていてよかった。
関西出身じゃないけど、宮本信子はピカイチに素晴らしかった。
あんな神戸のおばあちゃん、いるよね!!
「考え方と年齢は関係ありません!(きっぱり)」
惚れ惚れ~
そしてその孫役の、芦田愛菜はやっぱりファミリアの服ww
中谷美紀も良かったけど、玉山鉄二も良かったけど
個人的にきゅ~~~んっだったのが、勝地涼くん。
大学生の設定にはちょっと年齢が・・・だけど
軍オタのこだわりやほのぼの恋愛シーンには作者も喜んでいることでしょう。
あるシーンでリョウ君が彼女の名前を呼ぶんです「ミホちゃん」って(爆)
うひゃひゃ(←ばか)
電車内での胸キュンにCGが使われてたのもビンゴでした。

欲を言えば、花嫁さん(中谷じゃない方)はもう少しパッとしない女優さん
が良かったのでは、とか
あのおばちゃん達はヒール(悪役)として誇張されてたにしても
やりすぎな感じがあったとか
神戸港のシーンは違和感(ちょっと離れすぎ)あったけど
涙ホロリもあり、見ている間中、胸がキュンキュンしてました。

そして、母校が予想以上にめっちゃ出てきました。
私の知らない新しい学食、思い出の正門・・・
ここに入りたいと憧れる高校生・・・
あぁ、息子よ、頼むから頑張ってくれ!と現実と重ねながら
見てました(笑)
ロケは1昨年の年末だったらしいので、もし現役で入ったとしても
間に合わなかったけど、関係者各位、羨ましいです。。

ちなみに私は学生時代の4年間と勤めてからの1年、この電車で
この沿線に通い、
さらにこの映画と同じ場所で披露宴を致しました。
思い入れは半端ないです。
なので、関東の人が見ても関西弁だらけで「ふ~ん」かも知れないけど・・・
個人的に久々にかなりテンションの上がった映画でした~
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