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朝井リョウ祭りw
2013年05月29日 (水) | 編集 |
破竹の勢いの有川さんを落として直木賞を受賞した
リョウ君を読んでみよう~と始まった浅井祭(笑)
全部で7作だし、デビュー作は読んでたので
あと1冊を残すところです。
今のところ、唯一のエッセー「学生時代にやらなくてもいい20のこと」
が一番、面白かった!!
それと「チア男子!!」は2月3月に感想をブログアップしてます。

「星やどりの声」
ある喫茶店を営む家族のそれぞれの目線で書かれたお話。
小学生から大学生まで男女も様々な6人の兄弟姉妹のれぞれの、
亡くなった父への思い、家族への思い・・・
私的には、お母さんの視点も欲しかったし、キャッチコピーにあるように
涙・・・には至りませんでした。
それぞれのキャラはいいので、誰か一人だけで続編やスピンオフ希望。

「何者」
直木賞受賞作、やっと回って来ました。
就職活動をする大学生の物語。
イマドキのシューカツはツイッターやらFBは当然、
なんか色々と大変そうです。
大学生の就活に興味があるから読めたけど
ツイッターとか知らない人には???かも。
あと、主人公が根暗なので・・・
なかなか読み進められず、
最後のオチにはぞっとしました。こわいこわい。
自分や周りにいそうなので余計こわい。
結局アナログな先輩が一番まともに思えました。

「もういちど生まれる」
個人的にはこの題名と表紙はあまり好きではないけど
中身は良かった。短編かな、と思い、2作目で連作と気付きました。
各編の登場人物の一人が次の作品の主人公になっていきます。
桐島・・の大学生版? 
大学生じゃない子(しかも女子)の心理とか、よく書けてるなぁ。
この作家をリア充だって言う人がいるけど
誰でも人には分からない悩みがあって、悩みのない人はいないんですよ・・・
まぁ青春の悩みなんで
学生時代から遠く離れた人にはちょっと分からない世界かもしれないけど。
(私は仕事柄と個人的興味と精神年齢的に「大人」の本が読めないので(^^ゞ)
個人的には・・・
尾崎が超いい人だった(笑)

この3作の中では「もういちど・・」が良かった。

さて、あと1作品だ。


コメント
この記事へのコメント
読みたいけど。
「学生時代にやらなくてもいい20のこと」が読みたいけど、文庫本にはならないでしょうね。

Amazonで調達しようかな。
2013/05/30(木) 10:45:38 | URL | おっちゃん #5oNcD4VY[ 編集]
>おっちゃんさま
まだ新しいので文庫になるのは先かな。
私はすべて図書館です(^^ゞ
ネットで予約してコミセンに届きます。
うちの市だと予約も少ないですよ~

文庫なら東野圭吾の「あの頃ぼくらはアホでした」は
もう読みました?こちらもおススメです。
2013/05/30(木) 14:32:13 | URL | どろしー #-[ 編集]
ありがとうございます。
ネット予約をしようと思ったら、図書カードまだ持ってなかったです。v-11

時間を見て作りに行ってきます。
2013/06/01(土) 14:40:16 | URL | おっちゃん #5oNcD4VY[ 編集]
>おっちゃんさま
そうですね、まずは図書館カードですね。(^^)
案外便利ですよ。
2013/06/02(日) 12:24:04 | URL | どろしー #-[ 編集]
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