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世界から猫が消えたなら
2015年03月01日 (日) | 編集 |
題名が気になっていた小説
「世界から猫が消えたなら」を読みました。
3年前に出版され、文庫版になっていたもので
話題になっていて、佐藤健・宮崎あおいで映画化、
という以外、知らないで読んだのですが
「あぁ、こりゃ、みんな好きそうだな」という感想。
私は1時間ほどで読んでしまいました。

余命宣告をされた主人公の前に
どっかのゾウみたいな悪魔が現れて
世界から何かを消したら1日延命するというお話。
生活に欠かせない電話とか
彼と元カノとの趣味の映画とか
題名となっている猫とかを消す前に
それについて深く考え、そして・・・という
展開です。
名言っぽいセリフあり、泣けるシーンありで
世間に受けるのも納得。
猫、父親、母親、元カノ、と
次々と琴線を狙ってきます(笑)

かくいう私は、猫では泣けなかったけど、
主人公と母親のシーンでぐっときて
カフェで読んでいたんでこらえました(^^ゞ

作者は私の好きな映画をたくさん作ってる
プロデューサーで、その初の小説らしいです。
確かに、設定は面白いし
映画化したら、たけるん、似合いそう。
ただ小説としてはまだまだ物足りないところも。
軽く読みたい人におススメ。
そして映画で見るのもいいかもです。

それにしてもカバー写真や題名、
こうすりゃ売れるだろうと想定したようで
しっかり乗せられた自分がちょっと悔しいです。

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