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ルパン三世 実写版
2015年09月13日 (日) | 編集 |
昨年の映画「ルパン三世」DVDで見ました。
最初に聞いたとき、今更実写でルパンなんて
絶対しょうもないと思ってましたが・・・
これは、すごい!
私はルパン三世はアニメ第1期リアルタイムからの
かなりのファンでほとんど全て見てますが
(最近の新作2時間アニメはちょっと面白くなくなって
見るのをやめてしまいましたが)
これはアニメファンもうなずける仕上がり。

まずはキャスティングがいい!
オグリンは何をやらせても素晴らしいけど
原作ルパンっぽく、でもちゃんと人間のルパンを
演じられています。
次元、五エ門、不二子、銭形、
全てイメージぴったり!!
不二子ちゃん役は黒木メイサ。
映画でキムタクやオグリンを恋人役にし
家では赤西仁が旦那とは
価値観おかしくなりそうですね(^^ゞ
子ども生んであの身体とは・・・

身体と言えば、オグリンも原作に合わせて減量したんだけど
アニメと違い、あれだけの動きをするための鍛え上げた身体を魅せています。
綾野くんの殺陣も素晴らしかった。
玉山くんのルパン好き演技(#^.^#)

そして脇を固めるのが国際的な俳優陣。
台湾、韓国、アメリカ、タイ、オーストラリア・・・
なんと「花より男子」の韓国・台湾・日本のF4が
揃ってしまいましたよ(≧▽≦)

そして布袋さんの音楽も素晴らしい。

でも何と言ってもこの映画が良かったのは
脚本です。
舞台はタイ。
初期のルパン設定でありながら、現代なので
デジタル戦も加えて息詰まる電脳戦も。
ミッションインポッシブルのようなアクション。
タイ陸軍全面協力のシーンや
お約束のフィアットによるカーチェイス。
アニメとの違和感はなく、アクション映画としても
手に汗握る展開です。

オグリンとメイサのダンスのような絡みや
ちらっとオグリンの奥さま山田優が出てたり
ニヤリとするシーンも。
五エ門のお決まりのセリフもあります。
最近の邦画傾向に反し、煙草もガンガン吸ってます(^^ゞ

これは映画館で見たら良かったなぁと思いましたが
DVDならではのお楽しみが。
国際色豊かなスタッフ、キャストなので
英語と日本が入り乱れているのです。
映画館では全編日本語吹き替えですが
DVDでは選べます。
オグリンたちが流ちょうな英語と日本語を
シーンごとに自然に切り替えて話しているのは
興味深いです。
セリフと英語を覚えて身体造ってアクションして・・・
改めて俳優陣に拍手を送りたい。


最近、昔のアニメや漫画を実写化するのが
多いですが、いいものもあれば残念なものも。
これは成功例かなぁ。
・・・
エンジェルハートも上手くいくと
いいなぁ・・・
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