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見た読んだ 4月の1
2016年04月04日 (月) | 編集 |
映画
「ディセンダント」
「ハイスクール・ミュージカル」の監督による
ディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービーです。
DVDになる前にDlifeで視聴。
いや、面白かった!
基本はハイスクール・・・と同じく
高校を舞台にしたストーリーで
ちょっとミュージカルテイスト。
がっつりミュージカルではないし
ディズニーファンにしたら疑問のとこも
あるけど、心からっぽにして
アメリカンな高校生活を楽しめます。
ディセンダントとは子孫の意味だけど
主役たちはヴィランズと呼ばれる悪役たちの
息子と娘。・・・子孫か?(^^ゞ
しかも誰との子供か全く触れられず。
マレフィセントはマストだろうけど
その他の3人の人選とキャラ付けは
納得できるとは言いかねるかも。
ストーリーは当然ながら
悪役が改心しました、高校生は
親の呪縛から逃れ自分の人生を・・・的な。
でもでも、面白いんですよね!
それぞれのキャラがうまく作られていて
アメリカンスクールライフが好きな人におススメです。

「エイプリルフールズ」
昨年封切られた映画、TVで見ました。
どうせドタバタ喜劇だろうと思ったら
最後は涙も出て面白くてほっこりもして
予想以上に良かった。
調べたらリーガルハイのコンビによる
「キサラギ」(大好き)以来のオリジナル脚本とか。
なるほどね。
出演者も豪華で、
冒頭に桃李くんのバックフルヌードが拝めます(#^.^#)
ブレイク寸前の頃の窪田くんのむふふシーンも。
ウイキの登場人物説明を、映画を見た後で見ると
全然違うから笑えます。(つまりネタバレなし)
寺田進や滝藤賢一はさすがの演技でした。
なにが嘘で本当なのか、ドキドキしながらご覧下さい。


「人魚の眠る家」 東野圭吾
東野さんの、フィクションながらミステリーとも
ファンタジーとも言えない最新作。
脳死と臓器移植について考えさせられる作品でした。
すごく起承転結がはっきりしていて
起承が長くて、転からは一気にエンディングへ。
読後感は悪くないけど
こんな母にはなれない、なりたくないと
思いました。
まぁ、この春母親業をいったん終えた私としては
ちょっと引いた目で見たけど
当事者になったら彼女の狂気にも思える
愛情は理解出来たかもだけど。
因みに結の部分が3月31日設定で
それを読んでたのが同じ日だったのが
ちょっと興味深かったです。

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