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アリスインワンダーランド・時間の旅
2016年07月10日 (日) | 編集 |
今月来月は何度この「川辺のお城と花火」(ディズニー映画のオープニング)を
見るのだろうというくらい、ディズニー強化月間です(笑)
まずは「アリスインワンダーランド」2作目に備えて1作目を復習、
そして映画館で2作目鑑賞、
来週、ミュージカルのアラジンを見るので、その予習に
アニメの「アラジン」を再視聴。
TVでやっていたので「マレフィセント」2回目。
来月は「ジャングルブック」を見る予定。
最近ブルーレイにしてからTVの洋画が
英語でも日本語でも聞けるので
すごく楽しみが増えました♪

と言うわけで、見て来ました、アリス。
前作から6年ぶりですが、映画はあれから3年後の設定。
なので前作を見てからの鑑賞をお勧めします。
いやぁ、面白かった!!
テーマは、時間と、自分を信じること、そして家族。
同じ監督の「チャーリーとチョコレート工場」での
父と息子の確執的なものが
同じ俳優で描かれていたのもちょっと興味深い。
赤白の女王の確執の原因も分かるし
バックトゥザフューチャーっぽい感じもあるし
最後はディズニー映画だから安心して見ていられます。
アリスの衣装は今回中国服っぽいです。
あの時代の女性の立場も描かれていて
単なるファンタジーじゃないところもいいですね。

3Dとか4DXとかもあるので、そちらが好きな人は
たぶん時間旅行のシーンとか壮大なのかも。
私は洋画は字幕派なので、普通の画像でしたが
キレイでした。
そもそも原作のアリスは言葉遊びがポイント。
今回も「TIME」に関する色んな言葉遊びが出てくるので
英語が分かる人には字幕版をおススメですよ~
吹き替えでも工夫しているのかもしれないけど。
字幕なしで英語版が聞けるほどの英語力はないけど
言葉遊びの面白さにはニヤリ。

あと、前回芋虫、今回蝶のアブソレムの声役は
ハリーのスネイプ先生役の俳優さん。
映画のラストに弔辞が出ていました(´;ω;`)

いわゆる?もともとのアリス感は薄いけど
家族でも一人でも楽しめると思います!

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