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瀬戸内国際芸術祭2016~女木島・直島
2016年08月16日 (火) | 編集 |
さてプレリュードに続き、芸術祭のレポートです。
まずは高松から船で女木島へ。鬼が島のモデルと言われる島です。
芸術祭目当ての人と、海水浴へ行く人が半々くらい。
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港の入り口にも鬼。
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作品「カモメの駐車場」
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なぜかモアイ像。

船が着くとものすごい古いバスが待っているのでそれに乗ります。
「鬼ヶ島大洞窟」へ。わたし洞窟好きなんです。
ものすごい山道をぶっ飛ばして到着。
これもアトラクションみたいに面白かった。(帰りのバスの運転手は普通でしたが)

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入り口の鬼さん。

洞窟の中はすごく涼しい! 昭和の観光地にありがちな古い趣向が凝らしていますが
中には前回の芸術祭で作られた鬼瓦もいっぱいありました。
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洞窟を出て少し登って展望台へ。いい景色~
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とかやってるともう船の時間ギリギリのバス。
結局アート作品はほぼ見れなかったけど、洞窟行ったし、いいか(^^ゞ
ここから男木島へも行きたかったけど船の便がうまくなく、時間もないのでいったん高松港へ。

高松~直島の船はすごくキレイで快適でした。昼食を買ってこの中で食べれば良かったと後悔。
10年ぶりの直島は50分で宮浦港へ到着。
港周辺で、前はなかった定番アートを鑑賞。
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中にも入れる「赤かぼちゃ」(黄色いかぼちゃより大きい)
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「直島パヴィリオン」
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「I ♥湯」普通に入浴できます。
ここで入ったらもう動けなくなるので断念して、バスで本村へ。

玄米ごはんが売りの「あいすなお」で昼食。
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からの、家プロジェクトへ。
「南寺」で整理券を貰ってから、「石橋」(初。千住博のフォールが、蔵の中いっぱいに展示されていて感動!)、
「角家」(3回目)、「安藤美術館」(初。古い家の中が、ザ安藤!wってなってて、茨木にある光の教会のモデルとかもありました)、「南寺」(3回目。ここはマストです!)
(全て撮影不可)

それからバスに乗って、「ベネッセミュージアム」へ。ここも3回目。
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浜辺やでっかい球(インディジョーンズみたいな、って説明してきたけど、
みんなが一目見て「ガンツ!」って言ったので納得。次回からそう説明する(笑))見ながら歩いて、
定番の黄色いかぼちゃで記念撮影。
もっとゆっくりしたかったけど、バスの時間がせまってたので急いで宿泊地へ。

翌日、見逃した「はいしゃ」を横目に、次の島へ。
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直島では遠いし、閉まるの早いし、整理券出てるし、で
「地中美術館」へ行けなかったのが残念。

10年ぶりの直島はすっかり観光地化されてて、オシャレなお店とかも
沢山あって、外国人も多かったですね。

次へ続く。。。


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