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瀬戸内国際芸術祭2016秋~犬島・小豆島
2016年11月13日 (日) | 編集 |
夏に行けなかった犬島と小豆島に、秋に日帰りで行きました。
まずは唯一香川県でなく岡山県に属する犬島。
岡山から会期中のみシャトルバスが出ているので、それで宝伝港まで、
そこから小さな船(あけぼの丸)で10分で犬島へ。
ここは小さな島なので徒歩で回れるのと
とても静かできれいだったのと、帰りの船の予約が
着いたときに出来るのがとても良かったです。

犬島精練所美術館
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銅の精錬所跡地が美術館になっています。
自然のエネルギーを生かした設計と
三島由紀夫をモチーフにしたアートワーク。
ステキでした。
もっといたかった。

家プロジェクト
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F邸 
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S邸
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A邸

すごく楽しかった。
でもあっという間に船の時間になって
最後はダッシュで港へ・・・

夏の教訓を生かして、時間とお金の節約のため
船内で持参したおにぎりで昼食。
30分弱で小豆島へ。

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土庄港のシンボル、「太陽の贈り物」
かどやの工場が近くにあるようで、一帯にごま油の香り~

さてここからが未知の領域。土地勘はないし、芸術祭の作品は
散らばっているし、足はないし・・・
港近くの土産物屋さんで聞いたらすごく親切に教えてくれました。
でも結局、時間と交通網の関係でほとんど芸術祭の作品は
見れませんでした。やはりここは車がないと。
あと、終わるのが早いので朝から回らないと無理でした。
でも今回は犬島にどうしても行きたかったし
行ける所だけ回ることに。

バスにて、小豆島の私の目的地、「オリーブ公園」へ。
実写版「魔女の宅急便」を見てから一度訪れたかったのです。
ちょうどオリーブの収穫時期でもあり、新漬けのオリーブもゲット!
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一面のオリーブの木。
各家の庭にもオリーブの木。
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ほうきに乗って飛ぶ、キキごっこした(#^.^#)
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コリコのパン店のロケセット。
今はハーブ店として営業されています。
(表示がなくて見つけにくかった)
実写映画は評判良くなかったみたいだけど
ジブリでなく原作ファンの私としては、主人公も
可愛かったし、小豆島もステキで良かったですよ。
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オリーブソフト。

オリーブグッズを物色して、さて次へ・・・と
思ってもバスが来ない。
バスの時間まで浜辺でゆっくり・・・
誰もいない浜辺。美しかった・・・(^^♪

夕方、鑑賞時間が終わるギリギリに醤の郷へ到着。
駆け足で「Atem」「Follow the rules」からの
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「オリーブのリーゼント」

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お接待で小豆島名産のにゅう麺も頂きました。

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あちこちにあるオリーブの木には実がいっぱい。
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コスモス畑も綺麗でした。

ここで日が暮れ、辺りは真っ暗に。
最後に「おおきな曲面のある小屋」が
なんとトイレだったので(笑)
それが瀬戸内国際芸術祭2016の最期の作品となりました。

ここからも大変。船の時間までバスは2本しかなかったので
コンビニでビールとつまみを買って港で軽食取りつつ待機。
福田港の待合所はキレイでゆっくりできたけど
アルコールの自販機はなかったのでコンビニで買っていって正解。

最後に第三オリーブ丸にて姫路港へ。
これが490名定員の大きな船なのにガラガラで
好きな場所に座ったりウロウロしたり甲板に出たり
子供は防音のスペースで遊んでてうるさくないし
広くてきれいですごく良かったのですよ~

約100分で姫路港へ。
ここから姫路駅まではまた20分待ってバスに乗って30分。
ようやく駅についても新快速が1時間後!
なかなか乗り換えがスムーズに行きません。
お腹も空いたので駅近のファミレスにでも行こうかと思ったら
偶然!!「姫路かきセンター」の文字が!!
これは最後にご褒美か!?と迷わずGO!!
牡蠣にビールで締めくくりました。

  ま と め
次の瀬戸内国際芸術祭は3年後だけど
豊島、犬島、小豆島へはまた行きたいし
行けなかった他の島にも行きたい。
何度も何度もバスを待って船に乗った移動が大変だけど
仲間と一緒ならそれも楽しい。
お盆はさすがに混みすぎだったし暑すぎだったけど
それ以外はやっぱり都会ほど混んでないので
また計画して行きたいと思うイベントでした。
3年後の自分が何してるかわからないけど~(^^ゞ

おしまい。

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