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10月の読んだ
2016年11月13日 (日) | 編集 |
前回少し触れた「図書館シリーズ」ですが
9月から、戦争、内乱、危機、革命まで読んだところで
仕事の繁忙期が突然訪れてストップしました。
あと外伝が2冊ありますが、いつ読めるのやら。
しかし、やはり有川浩さん、面白いですね~
フィクションの形を取りながら、ラブコメ要素も入れながら
言いたいことをしっかり盛り込んでくる。
あ~だよね、私もそう思ってた!が満載で
楽しみながら考えさせられました。
少女漫画みたいなセリフのやり取りもいいしね。
最初の方は映画を先に見てしまったので
イメージが映画に縛られてはいましたが。

それから、八咫烏シリーズの外伝が雑誌に載っているという
情報を得て、そちらもチェックしました。
この世界はいずれメディアミックスするのかな、
とても楽しみです。

最後に「何様」 朝井リョウ
映画になった「何者」を読んだのはだいぶ前なので
ちょっと記憶が・・・(^^ゞ
「何者」の登場人物の前日談や後日談や関係者の話です。
大学生から作家兼会社員になって、今や売れっ子作家になったリョウくん。
少しずつ作風が変わっていますが、
なんでそんなこと知ってるの?的な表現や
心の柔らかいところを突いてくる感じは変わらず。
あんまり読後感さわやか~ではないけど
なるほどね的な感想を持ちました。
まぁ「何者」を読んでなくても普通に読める話ではあります。
因みに
「何者」は就活前後のSNSやってる大学生には
ちょっと怖い(痛い)お話です。

しばらく繁忙期なので読めないだろうけど
まだ図書館の本が2冊待ってるので
読めたら感想を書きます。

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