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アンマーとぼくら
2017年06月11日 (日) | 編集 |
有川浩さん新刊1年遅れで読了。
全く予備知識なく読み始めました。
32歳のリョウくんと母親が3日間沖縄旅行をするお話。
・・・かと思ったら所々違和感があり、2日目シーンで
これはあれかなと思った結末を、やっぱり見事に裏切ってくれました。
さすがです。

題名がやや合わない感がして、作中に触れられてたサイバラ女史の
「いけちゃんとぼく」にかけてるかと思ったら
かりゆし58の「アンマー」という曲に着想を得たということ。
なるほど。
どちらにしろ、アンマー=母親には涙なしでは読めません。
しかもリョウやし(笑)

主人公リョウの正式な名前は後半に明らかになり、
母親の呼び方と合わせてなかなかよく考えられています。
旅猫リポート+今会いにいきます、辺りの感じかな。
沖縄観光案内でもあり、すごく行きたくなる!!

あと、レビューでみんなも言ってるけど、リョウの父親がクセモノで、
確かにこんな男もいるけど、私には絶対無理!でしたね(^^ゞ

家族の愛の物語です。ファンタジーだけど。
泣けます、たぶん。
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