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ダンボ
2019年04月14日 (日) | 編集 |
実写版ダンボ見て来ました。
元々のアニメ版は短いし、お涙頂戴話かなぁと思いつつ
でもあのティム・バートン監督だし、と見に行ったら
とっても面白かったですよ!
前半はアニメ版のストーリーに沿っているんだけど
後半はティム・バートンの世界、
そしてディズニー映画ならではのハッピーエンド、
少し泣いたけど泣かせようとする内容でなく満足でした。

以下、ネタバレ含みます。


いつも楽しみなオープニングのお城は、今回ノーマルタイプ、
しかしあのケーシーJrの音楽で機関車が走ってきて
おぉ、ダンボのサーカス!とテンションが上がります。

動物たちはいっさい話しません。
ネズミのティモシーも普通のねずみ。
からすのジムやコウノトリやゾウのおばさんたちは登場せず。
ストーリーは人間側の目で進みます。
男女の子どもって、ディズニー実写映画ではお馴染みですよね~
彼らとそのお父さんがメインキャラクター。
ダンボは耳はもちろんなんだけど、目もすごく擬人化されてて
個人的にはあまり可愛いと思わなかった(すみません)
人間の言うことが分かって、その辺都合よく出来てるけど
まぁそこはそこで(^^ゞ
ダンボ以外の動物は擬人化されていません。
でもコウノトリが飛んでたり、
オリジナルにあった、ピンクのゾウのシーンが少しあって
冒頭のケーシーJrと共に、80年前のアニメへのリスペクトが感じられました。
(こういうの大好き)

ちょっと面白かった英語のシーンがあって
ダンボのお披露目のときに
「Dear Baby Jumbo」(ジャンボは母ゾウの名前)の名札がぶつかってJが取れて
「Ear Baby Dumbo」ってなってダンボの名前になったのと、
「Dream Land」ってサーカスの看板が
最後にDが取れて「ream Land」(ream はアメリカの俗語でひどい目に遭わせる)になる、
これは字幕では分かりづらいだろうけどちょっとしたお遊びですね。
そのドリームランドは、NYのルナ・パークみたいでとっても
ティム・バートンっぽかった。

最後のシーンの滝はジャングルブックっぽかった。
主人公のお父さんが片腕でロープを扱うシーンでは
勝手に大大好きな片腕になったあの人のロープシーンを思い出しました。
サーカスって事でグレイテストショーマンもちょっと思い出したり
とっても楽しく、ハラハラするシーンもあって、十分大人の鑑賞に耐えますよ。
あと、蛇使いのインド人のキャラが良かったなぁ。

ディズニー実写映画はこれから
アラジン、ライオンキングと続いて楽しみです。
やっぱりディズニーは安心して楽しめて満足できて大好きです。

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