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瀬戸内国際芸術祭2019春~男木島
2019年05月14日 (火) | 編集 |
高松から女木島を経由して、男木島へ。
ここは初です。
女木島より人が多いかも。
尾道みたいに坂が多く、それもかなり急。
猫の島としても知られていて
坂道の途中でちょくちょく見かけました。
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まずは

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男木島港にある「男木島の魂」

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大きな「タコツボル」は中にタコらしいものが。
左上のは本物のたこつぼ(笑)

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ここの作品は12か所、看板に従って進みます。
何カ所かの家の壁には「路地壁画プロジェクト」が。
坂はかなり急です。
・・・で、一つ目の「オンバファクトリー」で
暑さ、坂の疲れと、あまりもの絶景に足を止め
来てすぐなのに休憩タイム(^^ゞ

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絶景かな。
オンバとは乳母車みたいな、ものを持ち運ぶための車。
坂が急なのでみんながこれを押していて
それをそれぞれのリクエストで芸術的にカスタマイズしたものが
写真や実物で展示されてます。面白いです。

元気回復して、作品巡りへ。

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「生成するウォールドローイング」
「The Space Flower・Dance・Ring」

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「自転ー公転」
家じゅうの色んなものがぐるぐる回ってます。

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左:「記憶のボトル」
蔵の中に展示された沢山の瓶の中に、それぞれの記憶に残るモノが入っています。
右上:「部屋の中の部屋」
壁が床で床の間が下で・・・(^^ゞ
右下:「漆の家」
讃岐の伝統的な漆芸で塗られた部屋。
宇宙を感じる黒い部屋とひんやりとした白い部屋があります。

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「アキノリウム」
これイチオシ。1階は影絵が、2階は屋根裏のサウンドオブジェが順番に様々な音色を奏でます。
混んでて長居は出来なかったけど、いつまでもいられそう。

「うちの海 うちの見」は元郵便局の建物。
直島の「角家」みたいな作品。撮影禁止でした。

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何も芸術作品がなくても、絵になる景色がいっぱいです。

いやぁ、ここにはもっといたかったなぁ。
いくつかは少し順番待ちもありましたが
作品が集中しているので順番にこなしていけます。
しかし公開時間が4時半までなので
一つだけ「SEA VINE」は時間切れで行けず(´;ω;`)
これは男木島再訪のフラグかな。
港の反対側にある「歩く方舟」も見れなかったし、
夏秋しか公開されないものも2つありました。

最終5時の船には、島にいるボランティアスタッフの人たちも乗るし
乗り切れるかなぁと心配していたら
さすがGW,臨時便で無事に帰れました。
芸術祭でなくても、またゆっくり来たい島でした。

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