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6月の映画(ディズニー三昧)
2019年06月16日 (日) | 編集 |
5月に見たのに書き忘れていたもの・・・(^^ゞ
「ゴッホ最期の手紙」
2017年の映画で、全編あのゴッホの絵画をアニメーションにしたもの。
4年かけて、公募した人たちにゴッホの絵を描いて貰って
「6万5000フレームに及ぶこの映画は125人の画家で構成されたチームにより
ファン・ゴッホと同じ技法を用いてキャンバス上に油絵で描かれ、制作された」
とWikipediaにありました。
ゴッホファンにしたら絵で見た風景や人物が動いていて話してる!!と
感動ものです。
ストーリーとしては、ゴッホが書いた最後の手紙を配達出来なかった郵便夫が
息子(主人公)に、ゴッホの弟テオに渡してと頼むところから始まります。
テオも亡くなっていて、主人公は死の真相を探るためにアルルの町へ。
結局、ゴッホの死の真相はわからないまま終わるのですが
あの野原、レストラン、ホテル、人々が登場します。
アニメイトという英語は「命を与える」という意味ですが、まさに
彼の絵に命が吹き込まれた感じでした。
最後は大好きな「星月夜」で終わって、ゴッホファンにはお勧めの映画でした。


TV/BR/Web
「関ケ原」
久々に時代劇もの見ました、しかも司馬遼太郎原作。
あの長い話を2時間にしたので原作派には不評でしょうが
まあ上手くまとまっていて面白かったです。
やっぱり歴史ものは戦国時代が一番面白いですねぇ。
来年の大河は期待大です。

さて6月は「Disney Delux」にお試し入会したので
ディズニー映画コンプを目指してひたすらディズニー映画漬けです。
ウィキによると長編アニメーション映画は57作品。
今のところ33作品見ていて、あまりに古いのは除外するとしても
まだまだ先は長いです。

「アトランティス」2001年
う~ん、キャラも絵もストーリーもベタすぎて久々のイマイチ作品でした。

「ラマになった王様」2000年
これは面白かった!
これまでも、主人公がカエルになったりクマになったり野獣になったりして
今まで見えなかったものが見えて改心してハッピーエンド、は
良くあるストーリーだけど、それでもやはり感動するなぁ。
あと、これはコメディ色が強く、キャラが魅力的でした。

「ピートと秘密の友だち」2016年
ディズニーの、実写とアニメの融合作品はウィキによると10作品(見たのは4作品)。
そのうちの1977年の「ピートとドラゴン」を完全実写版にしたもの。
「ET」を代表とする、未知の生物とそれに出会った子供のお話は
かなり好きなジャンルで、いつもそれを助けるような大人になりたい、と思い、
それを排除しようとしたり金儲けしようとするやつらがすごく嫌いです(笑)
これはまぁそういうET的なお話です。

ついでに「メリーポピンズ」1964年 も久々に見ました。
サントラレコードを買ってもらって何回も何回も聞いて歌った大好きな映画です。
当時は映像を手に入れることは出来ず歌だけだったので
歌と歌の間は新鮮だったところも。懐かしい。。
続編「メリーポピンズ・リターンズ」が映像作品化したので
映画館で見たけど、そのうち絶対
手に入れる予定です。

「アーロと少年」 2015年
恐竜と男の子のパッケージ画像からこれもET的な話かと思ったら
この少年、一言もしゃべれません。主人公は恐竜の方!
因みに原題は「The Good Dinosaur」(いい恐竜)です。

隕石が衝突しなかったパラレルワールドの地球では、
恐竜が知恵を持って話したり畑を作ったりしてます。
主人公はみそっかすで臆病な恐竜のアーロ。
食料泥棒を追っかけて迷子になり家に帰るまでに成長するお話。
その泥棒が、見た目は少年ですがしぐさは完全に子犬の子。
これにスポット(日本で言うポチみたいな感じ)と名付けて共に旅をする中で
友情が芽生え・・・という感じです。
恐竜や少年はCGっぽいのですが、背景が素晴らしく美しい!
アメリカの大自然と大地!
カウボーイのようにバッファローぽい動物を纏めている恐竜とか
悪役の翼竜とかキャラはディズニーならではです。
大きな画面で見たらより映えるだろうな。面白かったです。

「バグズライフ」 1998年
これは虫が嫌いなので見る気はなく
(ランドでもバグズライフコーナーは避けてたくらい)
上の作品を見てピクサーコンプ!と言いたかったんだけど
やっぱり全部見ないとなぁ・・・と渋々見たもの(笑)

主人公のアリのほか、蛾やらバッタやら芋虫やらナナフシ(最悪)やら
嫌いなものがどんどん・・・ってか嫌いなものしか出ない(^^ゞ
でも擬人化されてるので出来るだけキャラを見るようにしたら
まぁ面白かったです。
「アリとキリギリス」+「荒野の七人」って感じ。
「荒野の・・」が大好きなのでそれに気付いたら
楽しめていました。

って事でウイキに載ってるピクサー作品はコンプ!!

ディズニーアニメ映画続きます。

「ノートルダムの鐘」 1996年
何となく見逃していたもの。あまり見たくはなかったけど(^^ゞ
想像通りのストーリーで、アランメンケンの曲なのに
あまりいいと思わなかった、ごめんなさい。

「ブラザーベア」 2003年
これは良かった!
「ラマになった王様」や「プリンセスと魔法のキス」みたいな変身もの。
「アーロと少年」みたいなアメリカの大自然が素晴らしい。
変身したことで違うものの見方を見に付けて主人公が成長する話は
基本的に好きなんですね、私。
エンディングも予想と違ったし、コミカル担当のヘラジカもとても良かった。
音楽は「ターザン」に続き、フィル・コリンズ。
泣きました。

「きつねと猟犬」 1981年
36年前になると技術がかなり古いけど、元祖ディズニーの動物!って絵が好きです。
子役の声も可愛いすぎるし、後で出てくるメギツネの可愛さと言ったら!!
ストーリーは子供向けだけど絵本みたいで本当にすてき。
こどもはこういうのを見て育って欲しいです・・・

「カーズ2」 2011年
ピクサーコンプ!!と思ってたけど、よく考えたら
「カーズ」は1と3を見て2を見てなかった(^^ゞ
そもそもあまり車に思い入れないし、カーズ3もそんなに面白くはなかったし
でもコンプと言うために(笑)
今回はワールドレースのために世界中が舞台で
最初は日本!
日本で一番のツッコミどころが最新トイレって言うのは面白かった。
わさびを山盛り食べてしまうのは鉄板ネタですが。
日本のあとは、スペイン、フランス、イギリス・・・と各国の特徴的な風景や
各国なまりの英語とか、面白かった。
全体にスパイ映画のテイストで、むしろ1や3より面白かったかも。
ウィキでキャラクター紹介が他の作品に比べてやたらと多くて詳しいのは
やっぱり車が好きな人が多いんでしょうね。

「ルイスと未来泥棒」 2007年
原題は「Meet the Robinsons」(ロビンソン一家に会う)
ドラえもん的なSFストーリーで、孤児で発明好きな主人公が
捨てられた時を思い出す為の機械を作る、というところから始まります。
失敗ばかりでしかも養子面接も断られてばかりの主人公ルイスですが
突然現れた少年とタイムマシンで未来に行って・・・

未来がファンタジーすぎる。キャラが無茶苦茶すぎる。
未来の自分と出会ったり過去を変えてはだめというタイムマシンのお約束もなく
CG映像も12年前なのでまだまだ動きが荒い。
それでも!!
面白かったんです!泣けるシーンもありました。
アリスっぽい未来の家の門の遊び心もステキでした。
失敗こそが次への力になる、と褒められ、受け入れられ、
ルイスは自信を取り戻していきます。
何度も繰り返される "Keep moving forward" (前へ進み続けよう)と言う言葉が
最後にウオルトの言葉だったことが分かって
深く同意、感動しました。

「ボルト」 2008年
ちょっと別格に面白かったんですが、ウィキによると
2000年代低迷していたディズニーを救った作品らしい。
それもピクサーが完全子会社になってラセターさん総指揮だからって。
確かにね。いやほんと、これはすごい。
残りの2000年代初めのディズニーアニメを見る気が失せてます(^^ゞ

主人公はTVドラマで女の子と一緒に主役を演じる犬のボルト。
いつもスタジオのトレーラーに暮らし、ドラマの中の事が本当で
自分がスーパーパワーを持っていると思っています。
この声を出しているのが前年のヘアスプレーでも活躍したトラボルタ!
(私にはいつまでもサタデーナイトフィーバーのイメージw)
女の子役がディズニードラマ「ハンナ・モンタナ」の主役だったマイリー。
すごいキャスティングです。
ひょんなことからNYで迷子になったボルトはスタジオのあるハリウッドを
目指すのですが、道中色んな動物に出会いながら現実を知って行きます。
犬同士の挨拶や枝を投げられて取ってくる、車の窓から顔を出すなど
犬なら当たり前のこともやったことがなかったボルトがどんどん成長していき
年上猫やTVおたくのハムスターと大陸横断の旅をします。
そしてラスベガス、ハリウッド!!
私は猫派ですがこういうの見ると犬もいいなぁと思いますね~
最後は泣きました。いや~良かった。

って事で、ひと月で12作品見たところでタイムアップ。
いったん退会してまたいつか契約します。
ディズニー作品がこんなにたくさんPCで見れるなんて
ディズニーデラックスすごい。


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