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アラジン
2019年06月16日 (日) | 編集 |
実写版「アラジン」見て来ました。

その前に・・・
うちの娘の名前はジャスミンの日本語読みなのですが
特にアラジンが好きだったわけではなく、
何となく素敵な花だと思って付けました。
それからジャスミンの花が好きになって、
娘の結婚式で、アラジンとジャスミンを娘と旦那さんに見立てた
ウエルカムボードを描いてから、どんどんディズニー映画のアラジンが好きになって
2016年に見た劇団四季のミュージカルのアラジンがすごくすごく楽しくて
翌年も東京で見て、その翌年はNYブロードウェイで見てからの
実写版です。
さらに昨年アメリカではまっていた「ワンス・アポン・ア・タイム」テレビシリーズにも、
そのスピンオフの「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ワンダーランド」にも
アラジンとジャスミンは出てくるんですよね。つまり少なくとも5人の違うアラジン。
だから、もう、アラジンは概念でしかなく、誰が演じているかは気にしなくなっていました(笑)
では何が好きなのかと言うと
むしろジーニー? いやなんかアラジンの世界??よく分からない(^^ゞ
ただ、ミュージカルとしては一番楽しくて豪華で大好きです。

前置きが長くなりました。
今回の実写版はアニメ版をベースとしていて、ストーリーもセリフもほぼ同じです。
ミュージカルではオウム、絨毯、サル、トラは出なかったけど
実写版ではアニメ版ほど喋らないけどオウムも、絨毯もサルも活躍します。
ジャスミンのペットのトラ、ラジャー。素敵でした。
特に違うところ。
アニメ版にはいないジャスミンの侍女がなかなかいいポジにいます。
ジャスミンが街にいる理由が違います。
現代風アレンジで、ジャスミンはより自立した女性に描かれています。
彼女の歌う新曲があります。

一番驚いたところ。
冒頭!!
お話を語り始めたのは・・・
ネタバレなので自粛しますが、これが一番驚いて「えっ?!」と声が出そうなくらいでした。

映画版の良かったところ。
ストーリー的には一番現代風になっていて良かったのと
(シンデレラなんてちょっとアレンジしてたけどやっぱりキレイなだけの女の子で
今なら共感できなかったけど)
アグラバーの町の造形は良かった。
でも
プリンスアリのパレードは個人的にはミュージカル版の勝ちかな。

ちょっと面白かったのは
アラジンが王子に化けて王に接見したとき、緊張して
「プレゼントにジャムを持ってきました」って言うんだけど
ジーニーに訂正されて「ジャムと・・・宝石です」って確か字幕が出てたんだけど
Jam(ジャム)と Gem(ジェム=宝石)の間違いって知ってるとより楽しかったよ。

やっぱディズニー映画は原語で聞きたい。
なので今や英語を学ぶのはそのためと言っても過言ではない。
確かに山ちゃんのジーニーは大好きで捨てがたいけど
これからも頑張って英語で見て行こうと思います。

来月は、唐沢さんでなくトムハンクスのウッディ、そして8月に動物いっぱいライオンキング。
去年から私のディズニー熱はどんどん過熱しています。
楽しいなぁ。。。
では、また!!

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