FC2ブログ
訪問ありがとうございます。画像はクリックするともう少し大きくなります。
  • 07«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »09
上海ディズニーランド記1~ホテルなど
2019年09月29日 (日) | 編集 |
9月14~16日、世界のディズニーリゾート制覇の夢の6か所目
上海に行って来ました!
実は日本から一番近い海外ディズニーパーク、
2時間半のフライトで到着、時差は-1時間、快適でした。
(中国航空は機内食含めあまり快適ではなかったですがまぁ安いから良しとして)
上海空港はとてもきれいで広い空港で、
帰りは空港に入るのにも保安チェックがありました。

香港の時と同じく、市内へは全く寄らず、
空港からタクシーでまっすぐホテルへ。
行きは無愛想なタクシー運転手で、
スマホを運転席に設置して、誰かとおしゃべりしながらの運転、
帰りはホテルからだったので親切で愛想のいい運転手でしたが
現金しか使えない、のは香港と同じ。
上海では英語もほぼ通じず、行きのタクシーでは
あらかじめ空港からホテルのルート検索をした画面をスクショしたものを
見せました。
30分ほどで到着、
運賃は、行きと帰りは少し違ったものの2千円以下です。

宿泊は2軒ある公式のホテルのうち、安い方の
「トイストーリーホテル」
しかしここ、とても素晴らしかったです。おススメです。
公式ホテルのいいところは
1.一般の入園前に入れるアーリーエントリー、しかも1時間早い。
2.着いた日の半日パークチケットが買える。
3.パークからシャトルバスで5~10分。疲れた身体に嬉しい。
他にもパークで買ったお土産を無料でホテルに運んでくれるとか
色々ありますが、上の3つが大事なポイントです。

トイストーリーホテルでは、内装がトイストーリー満載で可愛いのと
ウッディとジェシーがグリーティングしてくれます。
実のところ、ほとんどパークで過ごして、ホテルへは寝に帰るだけでしたが
快適でゆったり過ごせました。
あと特筆すべきはコンシェルジュの優秀さ!
パークチケットの購入やタクシーの手配や色んなことを
完璧な英語で対応してくれて、笑顔で親切で感動しました。
ベッドメイクも、ちょっとしたことですが英語で「~しました」の報告レターが
部屋に帰ったらあってびっくり。
パークでは、英語が通じなかったり、やる気がなさそうなキャストが多かったのですが
ここホテルでは中国であることを忘れるおもてなしでした。

因みに、Wi-Fiはホテルもパークもフリーですが
中国ではそれではSNSが使えません。
LINEで連絡取ったり、旅行中もSNSチェックしたい人は
それ用の準備が必要です。
私はAUなので世界定額ですませました。
コンセントはそのまま使えます。
洗面用の水も水道からで大丈夫でした。
飲むためのミネラルウォーターは毎日4本部屋に置いてくれます。
(現地の人はパーク内の水飲み場で水を飲んでいました)
シャワーの水圧OK、バスタブもあって
ウオッシュレットがない以外は日本のホテルと同じ。
全般的に
中国で問題なのは施設でなく人の印象でしたが
このホテルでは完璧でしたね。

あ、パークではなぜか入り口にマップがなかったので
ホテルに戻って聞いたら英語版と日本語版のマップが貰えました。
TODAYのようなものは見つけられなかったです。
まぁアプリで全部すむんですけどね。
アプリは入れておくことをおススメします。
待ち時間のチェックや、ファストパスもそれで取れます。
ホテルにはベーカリーカフェがあるらしいのですが
今回は利用せず見ていません。
日本語が通じるかどうかも、試してないのでわかりません(^^ゞ

20190929152821383.jpeg
ホテルの入り口は段ボール箱のようになっています。
中庭にはでっかいウッディの像。
ウッディたちのグリはほとんど他に人がいなかったので
ゆっくり出来ました。

20190929152817634.jpeg
内装、ランプ、エレベーター前の絨毯、
バスルーム、ベッド横の机は中に金庫が。
エレベーターではランダムでジェシーや宇宙人たちの声が聴けました。

荷物を置いたらすぐ、いざパークへ!
続く。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック