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瀬戸内国際芸術祭2019~本島
2019年11月03日 (日) | 編集 |
粟島から高見島を経由して本島へ(船の乗客は私以外2人!)
2時の船まで約3時間。
宿でご一緒した人がレンタル自転車を借りることを勧めてくれたので
迷わずレンタル自転車受付へ。
一日500円、荷物預けは200円。
(ちなみに、高見島では無料でした)
地図だとかなり離れた場所にも作品があるので
まずは一番奥まで自転車で行くことに。
瀬戸大橋と平行に、波音を聞きながらのサイクリング、
最高です!

「水の下の空」
船の下の鏡が空を映して美しい・・・
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海沿いをぐ~んと走って笠島地区へ。
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笠島は塩飽水軍の拠点として古くから開かれた港町。
江戸末期から昭和初期に建てられた漆喰塗りの白壁やなまこ壁のある町並みは、
国の「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されています。

「レボリューション/ワールドラインズ」
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画像では分かりにくいんだけど、下は
鏡を使った作品で、どれが実像か虚像か混乱する面白いものです。
掛け軸はどちらも実物だけど絵が反転しています。

「Moony Tunes」
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大理石で作られた月。月は塩の満ち引きを作ります。
音が流れて上から吊るされた石も揺れます。

「黒と赤の家」
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最後の塩飽大工の家がカフェになっています。

少し走って・・・
「善根湯×版築プロジェクト」(左)
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塩飽の船大工の技術や歴史を示すための家。
右はそのすぐ横にあった墓地が変わっていたので・・・
身体と精神を別に埋める習慣があるそうだけど
石をつんだだけのこの墓地もその関係なのかな。

さらにどんどん戻って横道に入って行きます。
ここでも瀬戸内国際芸術祭ののぼりがあるので安心。
着いたのは少しスピリチュアルな作品
「産屋から、殯屋から」
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たくさんの赤いてるてる坊主?の中を通って穴に入ると
中は真っ暗。目が慣れてくるとそこにあったのは・・・
なるほど、生と死を表現しているのですね。
ここもしばらく一人で作品を感じることが出来たのは幸いでした。

そこから堤防沿いにまた少し走ります。
(なるほどこれは歩きやバスでは辛い)
川に浮かんでいたのが
「恋の道」
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潮の干満や流れに揺れて先の分からない恋を表現
・・・だそうです。

ここからまたぐんぐんと港方面へ戻ります。
途中、道端の猫ちゃんや漆喰かんばんプロジェクトも見ながら
「咸臨の家」
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かの咸臨丸に乗った乗組員の一人の家だったそうです。
室内の水に外からの光が障子を通して写り
とてもきれいで神秘的でした。

「海境」
真っ暗な中に煙がたゆたうインスタレーション。
塩の結晶でいっぱいの本や、漁師のインタビュー映像なども。
「シーボルトガーデン」
シーボルトさんが集めた植物園です。
これらの画像はなし。

「そらあみ〈島巡り〉」
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春会期に沙弥島で展示されたものにつなげて
全長120Mになった、そらあみ。
住民が編んだそれぞれの漁網がカラフルに海風に揺れています。

これで、高見島、粟島、本島、すべてコンプリート!
港に戻ってタコ飯食べて、船を待ちます。

ここから児島(島ではないw)に行く船は
ちょうどいい大きさで、デッキにも出れるタイプ。
ず~~~っと海風を感じながら瀬戸大橋に近づきくぐるのを見てました。
最後のアトラクションって感じ。
あぁ、本当に楽しかった。
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鷲羽山ハイランドの観覧車も見えますね。
昔、絵画グループで直島に行くときに泊ったホテルも見えた。懐かし・・

児島からまた瀬戸大橋線で岡山に戻り、またこだまで帰りました。
瀬戸芸、次は3年後。
3年後に私はまたここに来ることが出来るでしょうか。
出来ますように・・・

以上、瀬戸芸2019レポートでした!
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